イーグル・ジャンプ(2016)
2017年 08月 07日 (月) 15:25 | 編集
eddietheeagle.jpg
Eddie the Eagle
監督:デクスター・フレッチャー
出演:マーク・ベントン、タロン・エガートン、ヒュー・ジャックマン
クリストファー・ウォーケン、ジョー・ハートリー、ディッコン・トルソン
ティム・マキナニー
あらすじ:
マイケル・エディ・エドワーズは近眼で運動音痴だが、
幼いころからオリンピックに憧れ、本気でオリンピック選手を目指していた。
ある日、偶然目にしたスキージャンプに心惹かれ、
国の代表選手になろうとドイツの雪山に向かう。
そこで元オリンピック代表の天才スキージャンパーで、
今は飲んだくれでスキー場の整備係をしているブロンソン・ピアリーと出会う。
当初は、才能のないエディに興味を示さなかったピアリーだったが、
大怪我をしてもなお挑戦し続けるエディに心を動かされ、ついに彼のコーチをすることに。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

選手の素質ってなんだろう。
その根本というか、とても大事なのは
強い思い、なのかなってこの映画を観て思いました。
運動音痴なのに、オリンピックの選手になることをずっと夢見てたエディ。
そんな強い思いに感動する人はたくさんいたんだろうって思う。
だから、彼の周りに、彼を支えてくれる人が集まったのかしれない。
嫌がらせもたくさん受けた。
それでも「諦めない」心がピアリーを動かしたのです。
なんか、これだ!って思ったことは諦めないこと!ってすごく思った。
すごく勇気をもらえるいい映画です。
スポーツで頑張っている人にはもちろん、その他の分野、何においてもね。
常に本気で、それを愛し、諦めない心。いいなあ、って思いました。
ラストもすごくいいです。

エディの子供の頃の役をしてた子達もとてもキュートでしたが
まあ、まあ、タロンがすっごい可愛くてどうしよう!って思います。
もうめっちゃ可愛いですよ。これはいかん、めっちゃ可愛い!
エディはお酒が飲めなくて、ミルクばかり飲んでるの。
もうたまらん、可愛い。骨を強くするんだ、って言ってね。可愛いんだけど。
オーリーのカルシウムキッドを思い出すわww
一生懸命なエディ。諦めないエディ。
少し調子に乗っちゃうけどちゃんと自分の気持ちを改めるエディ。
タロンが演じたエディは思わず応援したくなる憎めない純粋な青年でした。
コーチ役のヒューも素敵!まあ、いつだってヒューは素敵だけど♡
Wilderness Festival 2017
2017年 08月 07日 (月) 11:25 | 編集
OXFORDSHIREであるイベントのようですね。
そのLETTERS LIVEにベネディクトさんが参加してました。
サイトを見ると、Special guestとは書かれていたけど、
ベネディクトさんの名前は書かれていませんでした。
Letter's Liveのツイッターでは
誰がゲストにくるかな?みたいなツイートはありましたね。
ベネディクトさんがくるとは!
でもベネディクトは本当イベントが好きな方のようです。
ベネディクトさんって、人大好き!って感じがしますもん。
コミコンですごい人数の人と写真を撮って(確か2000人とか書いてたと思う)
映画の撮影も忙しいのに。なんか嬉しいですよね。
こちらにイベントの記事があります↓
wildernessfestival2017.png
Wilderness Festivalのサイト見たけど、すごく楽しそうだった。
野外ライブだね。大きな公園で行われているイベントみたい。

今、ロンドンでは世界陸上が開催されてますね。
ベネディクトさんが観戦してないかな?なんて
観客席が映った時めっちゃ探しちゃう重症度ww
ニューヨーク?にいた時、野球観戦してたよね。
でもさ、向こうの人たちって、あ、ベネディクトさんだ、って思っても
そっとしておいてくれるのがいいよね。だってプラベートだもん。
Spot!って情報を提供はしてくれるけどね。

ちょっとネットは控えめにして
これからは英語の勉強を真面目に頑張ろうって思います。
だってやっぱりベネディクトさんのインタビューを
理解したいじゃない?
それは愛でしかないのである。
手紙は憶えている(2015)
2017年 08月 06日 (日) 20:15 | 編集
remember.jpg
Remember
監督:アトム・エゴヤン
出演:クリストファー・プラマー、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロフノウ
ヘンリー・ツェーニー、ディーン・ノリス、マーティン・ランドーナタリー・クリル
ジェイムス・ケイド
あらすじ:
最愛の妻ルースが死んだ。
だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程もの忘れがひどくなった。
ある日彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。
覚えているか?ルース亡き後、誓ったことを。
「君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」
2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。
そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。
犯人の名は“ルディ・コランダー”。容疑者は4名まで絞り込まれていた。
体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、
託された手紙とかすかな記憶だけを頼りに旅立つ。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

これは面白い!!!
ずっと、どうなるんだろうって思いながら観てました。
ゼヴは認知症であるため、寝て起きると、記憶が混乱し、
亡くなった妻ルースを探すんです。
常に不安と戦いながら、復讐を続けていくんですけど
それがもう、こっちまで、ああ、もう!ひゃあ!って思って
緊張しまくってましたよ。
そして、衝撃のラスト。
うそ!まじか!え!まじか!!!っていう。
もうこれ、観なくちゃわからないと思いますが
すごい映画だな、って思いました。

以下ネタバレです。
これから観たいな、って思った人は絶対読まないでくださいね。
シークレット・オブ・モンスター(2015)
2017年 08月 06日 (日) 16:22 | 編集
TheChildhoodofaLeader.jpg
THE CHILDHOOD OF A LEADER
監督:ブラディ・コーベット
出演:ベレニス・ベジョ、ステイシー・マーティン、ロバート・パティンソン
リーアム・カニンガム、トム・スウィート、ヨランド・モロー
あらすじ:
1918年。ヴェルサイユ条約締結を目的にフランスに送り込まれた米政府高官。
彼には、神への深い信仰心をもつ妻と、まるで少女のように美しい息子がいた。
しかし、その少年は終始何かに不満を抱え、教会への投石や部屋での籠城など、
その不可解な言動の数々に両親は頭を悩ます日々。
その周囲の心配をよそに、彼の性格は次第に恐ろしいほど歪み始める。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
1.0/5.0

超つまんない。
私には、ですよ。
まず、画面が暗すぎて、よくわからない、というシーンがあってストレス(始まりがそれ)
その上、音楽がめっちゃ怖いんです。なんか、もうなんていうの?恐怖心を煽るような
もうずっと聴いてたら頭がおかしくなりそうな音楽。
それが要所要所で流れて、超ストレス。
プレスコット(最後の方でしか名前出てきません)の父親と母親が
まあ!!!!むかつく。
息子の性格がひん曲がっているのはこの両親のせいでもあるんじゃないの?
全く愛されてる感がなかったんだけどw
まあ、息子も超腹たちますよ。不可解すぎて、気持ち悪いですからね。
ただ、めっちゃ美少年w
プレスコットの少年期を演じたトムくんがとても可愛い。
それだけ!です、この映画のいいところ(あくまで私は)
始終、ストレスオンパレードです。
なんか常に不気味でね。だからって、残酷な殺人が起こるとかそういうのはないんですが
とにかく音楽が不愉快で不愉快で!!!
全く意味がわからない!!!!
で、あまりにもわからなくて、この映画の詳細とかネタバレを書いてあるブログ読んで
初めて納得したわww
私、こんな不愉快で、かつ、真相?的なものをすべて観客に丸投げ映画
好きじゃないわ!!!!なんなの!!!!
パティンソンなんて気づかなかったわ(笑)最後のはわかったけど。
で、それをネタバレ?で読んで、なるほど、そうだったのか!!って思ったけどw
だいたい、パティンソンはそんな好きな俳優ではないから
顔をあまり把握してない(トワイライトのときの気持ち悪いのしか覚えてないw)
だから、ええ!そうだったの!って思ったよ。
しかも画面暗いし、わからないってばー!(笑)

可愛い少年を観たい人はどうぞ。
私は責任持ちません。
スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013)
2017年 08月 04日 (金) 11:13 | 編集
startrekintothedarkness.jpg
STAR TREK INTO DARKNESS
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン、ベネディクト・カンバーバッチ、ザッカリー・クイント
ゾーイ・サルダナ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、アリス・イブカール・アーバン
アントン・イェルチン、ブルース・グリーンウッド、ピーター・ウェラー
あらすじ:
西暦2259年、ジェームズ・T・カーク率いるUSSエンタープライズは、
未開の惑星を調査中に陥った予期せぬ危機から脱するため、重大な規則違反を犯す。
無事に地球へ帰還できたものの、カークは艦長職を解かれてしまう。
そんな時、ロンドンの艦隊基地が爆破される事件が発生。
艦隊士官のジョン・ハリソンという男が真犯人であることが判明する。
すぐさまハリソンを捕らえるよう命令が下るが……。

映画comより引用)
たかむし的評価
3.8/5.0

うーん。やっぱり、主人公が好きになれないと
どんなに面白い映画でも評価下がるんです。
やっぱり、どうも、カークが好きになれないwwそして、スポックも。
前作よりは面白かったですが、やっぱり観ていて、意味不明なことも多くて。
で、最後まで見て思ったのは、は?だから、一体何だったんだ、っていう感じが残ります。

とにかく、ジョン・ハリソンが強すぎ。あんなすごいのに太刀打ちできるわけないじゃん。
それなのに利用されてっていうのがいまいち納得できない。
どうして?あんなに強いし、あんなに頭がいいのに?それがしっくりこない。
ジョンがカークたちを助けるシーンがあったんですが
これが最強にかっこいい。ちょっと、やめて、めっちゃかっこいい。
このシーンだけ永遠に続けばいい、とか思った(酷)
でも、急に投降する、とか言うし、ええ!なに!なんで!みたいな、そんなあっさり。みたいな。
まあ、意味不明ですよww
ええ、意味不明。
最後の方も、あっはっは!って思っちゃった。
それはネタバレで書きますね。

まあ、ベネディクトさんはかっこいいですよ。
でもイマイチ、このキャラクターがどうなの?って謎でした。
なんか、可哀想です。とても。人間に利用されたのか、人間を利用したのか。
複雑〜。
泣いちゃうシーンがあったんですけど、あれも演技なのかリアルなのか。謎。
部下を思う気持ち、っていうのはわかるけど、そこまで思う気持ちが伝わってこなかったです。
ジョン・ハリソンってキャラクターをきちんと理解できてないせいかもしれない。
だからとにかく謎。しっくり来ないの。
まあ、でも、あのロケットランチャーみたいのをぶっ放しているあのシーンは
最高にかっこよくて、フード被ったりして、やだ!超!かっこいい!ですww

以下ネタバレ。
だいぶ酷評かもよww
copyright (C) Lovely*Lovely all rights reserved.
designed by polepole...

当blogで使用している画像の著作権等は それぞれの所有者に帰属するものであり
その著作権等を意図的に侵害するものではありません。
所有者からの要請があればそれに従います。