スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013)
2017年 08月 04日 (金) 11:13 | 編集
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STAR TREK INTO DARKNESS
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン、ベネディクト・カンバーバッチ、ザッカリー・クイント
ゾーイ・サルダナ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、アリス・イブカール・アーバン
アントン・イェルチン、ブルース・グリーンウッド、ピーター・ウェラー
あらすじ:
西暦2259年、ジェームズ・T・カーク率いるUSSエンタープライズは、
未開の惑星を調査中に陥った予期せぬ危機から脱するため、重大な規則違反を犯す。
無事に地球へ帰還できたものの、カークは艦長職を解かれてしまう。
そんな時、ロンドンの艦隊基地が爆破される事件が発生。
艦隊士官のジョン・ハリソンという男が真犯人であることが判明する。
すぐさまハリソンを捕らえるよう命令が下るが……。

映画comより引用)
たかむし的評価
3.8/5.0

うーん。やっぱり、主人公が好きになれないと
どんなに面白い映画でも評価下がるんです。
やっぱり、どうも、カークが好きになれないwwそして、スポックも。
前作よりは面白かったですが、やっぱり観ていて、意味不明なことも多くて。
で、最後まで見て思ったのは、は?だから、一体何だったんだ、っていう感じが残ります。

とにかく、ジョン・ハリソンが強すぎ。あんなすごいのに太刀打ちできるわけないじゃん。
それなのに利用されてっていうのがいまいち納得できない。
どうして?あんなに強いし、あんなに頭がいいのに?それがしっくりこない。
ジョンがカークたちを助けるシーンがあったんですが
これが最強にかっこいい。ちょっと、やめて、めっちゃかっこいい。
このシーンだけ永遠に続けばいい、とか思った(酷)
でも、急に投降する、とか言うし、ええ!なに!なんで!みたいな、そんなあっさり。みたいな。
まあ、意味不明ですよww
ええ、意味不明。
最後の方も、あっはっは!って思っちゃった。
それはネタバレで書きますね。

まあ、ベネディクトさんはかっこいいですよ。
でもイマイチ、このキャラクターがどうなの?って謎でした。
なんか、可哀想です。とても。人間に利用されたのか、人間を利用したのか。
複雑〜。
泣いちゃうシーンがあったんですけど、あれも演技なのかリアルなのか。謎。
部下を思う気持ち、っていうのはわかるけど、そこまで思う気持ちが伝わってこなかったです。
ジョン・ハリソンってキャラクターをきちんと理解できてないせいかもしれない。
だからとにかく謎。しっくり来ないの。
まあ、でも、あのロケットランチャーみたいのをぶっ放しているあのシーンは
最高にかっこよくて、フード被ったりして、やだ!超!かっこいい!ですww

以下ネタバレ。
だいぶ酷評かもよww

全部見終わってから思うのが
結局、ジョン・ハリソン(カーン)がすごすぎて、みんなが振り回されて
でも結果、あっけなくまたカーンは冷凍保存かい!!っていうね。
宇宙船を助けるために、カークが高放射能が出ているコアの中に入って行って
死んでしまうんだけど、でも、主人公だし、続編(BEYONDでしたっけ?)あるし
死ぬわけねーじゃん!って思ってたの。
だから、きっと感動というか、悲しいであろう、カークとスポックのシーンは
全く泣けませんでした。
で、カーンの血で生き返るんだろうよ、って分かってましたしね。
じゃあ、カーンは一体何だったんだ!って思って、ものすごく可哀想、ってなりました。
もうなんなのさー、ですよ。
あとさ、未来のスポックと話をするじゃない?
おいおい、未来がわかってるなら、こんな事態になる前にどうにかしろよ、っていうね。
おかしいじゃねーか!ありえないわ。
ペッグちゃんは可愛かったですよ。
もう、ペッグちゃんだって、カークに振り回されすぎてて、
なんなの!あんなのキャプテンでいいの!?とか
本当に腹が立つんですけど!!!
もー、本当、なんなの!?感がすごいです。意味不明。謎。
で、最後丸く収まってる、うっそだろーーーー!!って言うね。

矛盾している映画はたくさんありますけど、いまいち、スタートレックの矛盾は
私には受け入れられないですね。
まず主人公がだめ、っていうのが致命的です。前回も思ったけどw
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