グッバイ、サマー(2015)
2017年 07月 27日 (木) 20:49 | 編集
microbeet gasoil
Microbe et Gasoil
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:アンジュ・ルジャン、テオフィル・バケ、オドレイ・トトゥ、サッシャ・ブルド
あらすじ:
画家を目指すダニエルは沢山の悩みを抱えていた。
中学生になっても女の子のような容姿で、
クラスメイトからミクロ(チビ)と呼ばれて馬鹿にされており、
恋するローラにはまったく相手にされていない。
おまけに母親は過干渉で、兄貴は暴力的なパンク野郎だ。
誰も本当の自分を理解してくれる人はいない……。
そんなある日、ダニエルのクラスに変わり者の転校生がやってくる。
名前はテオ。目立ちたがり屋で、自分で改造した奇妙な自転車を乗り回し、
家の稼業のせいで身体からガソリンの匂いを漂わせている。
周囲から浮いた存在のダニエルとテオは意気投合し、
やがて親友同士になっていく。
学校や家族、そして仲間達、みんなが二人を枠にはめて管理しようとしてくる。
息苦しくて、うんざりするような毎日から脱出するため、
彼らは“ある計画”を考え付く。
それは、スクラップを集めて〝夢の車”を作り、夏休みに旅に出ることだった。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
3.0/5.0

ちょっと退屈だったので評価は低め。
14歳の男の子の日常を描いた感じかな。
でもさ、車を作って旅に出よう!っていうのが
とにかく、男の子!!って感じで、女の私にはそういうロマンって理解できない。
性に対しての意識もあったりして、ああ、14歳!って思います(笑)

ダニエルとテオがとても可愛いです。
確かに、ダニエルは女の子に見えますね。
テオはきちっとした格好すると、もっと男前なるのになあ。
とにかくこの映画に出てくる男の子は皆可愛いです。
ダニエルのお兄ちゃんも弟もめちゃ可愛いよ。
オドレィが出ていたのは驚いた。そして、とってもおばさん、だったから
それに驚いた。まあ、いい年だろうけれど。

14歳の心の葛藤を上手に描いているな、とは思いますが
なんせ退屈。淡々と流れるのでね。
おお!っていうシーンもありましたが(なぜ、風俗に行ったんだ、ダニエル)
なんだか最後はとても切なくて。
数年後、二人が大人になって、夏が来る度、そういえばって
思い出して欲しいなあ、と。
そしてできれば、また出会えたらいいね。と思います。
14歳の冒険、それはきっとなくてはならなかった成長の証。
関連記事
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) Lovely*Lovely all rights reserved.
designed by polepole...

当blogで使用している画像の著作権等は それぞれの所有者に帰属するものであり
その著作権等を意図的に侵害するものではありません。
所有者からの要請があればそれに従います。