キャロル(2015)
2017年 07月 09日 (日) 22:12 | 編集
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Carol
監督:トッド・ヘインズ
出演:ルーニー・マーラ、ケイト・ブランシェット、サラ・ポールソン
カイル・チャンドラー、キャリー・ブラウンスタイン、ジェイク・レイシー
ジョン・マガロ、ケヴィン・クローリー
あらすじ:
1952年、ニューヨーク。
ジャーナリストになる夢を持ってマンハッタンに出て来たテレーズは
クリスマスシーズンのデパートの玩具売り場で臨時アルバイトをしている。
テレーズにはリチャードという恋人がいるが、なかなか結婚には踏み切れないでいる。
そんなテレーズの前にある日、
娘へのクリスマスプレゼントに人形を探しているキャロルが現れる。
エレガントで洗練された美しさを持ち、
裕福そうなのにどこかミステリアスな雰囲気を醸すその女性に
たちまち心を奪われるテレーズ。送り先伝票からキャロルの住所を知るテレーズは
ダメ元でクリスマスカードを書く。
すると驚いた事に、すぐにキャロルから連絡が届く。
そして二人は会うようになり、テレーズは、キャロルが人妻で、
現在離婚訴訟の真っ最中で、娘の親権を巡って夫と泥沼の争いをしている事を知る。
婚約者からの求婚のプレッシャーや、
これからのキャリアに対する不安からストレスを感じているテレーズは
クリスマス休暇に別居中の夫に娘を取られて孤独のキャロルから車での小旅行に誘われる。
生まれて初めて本物の「恋」をしていると実感するテレーズは
キャロルとの愛の逃避行に出発するが、この旅がきっかけで、
この先二人の運命が思いがけない方向に向かうとは、まだどちらとも気づいていなかった。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

ケイト・ブランシェットがとにかく美しいです。
物語も美しいですよ。
最初は淡々としているんですけど
旅行を出てからあることがきっかけで
怒涛の展開でしたね。
恋って突然始まるけれどお互いが惹かれ合い始めると
ものすごいスピードで加速するんだな、って思いました。
それが同性であっても惹かれるものてあるんですね。
あとね、この映画、言葉が綺麗なんです。
キャロルがテレーズのことを「天から落ちてきたよう」って言うんです。
めっちゃ綺麗。このときからキャロルはテレーズを好きだったのかな、って。
女性同士ならではの美しい恋と綺麗さが融合して
夢のような気分になりました。
最後はハッピーエンドで本当によかったです。

にしても、キャロルの旦那はクソみたいなひとでした(真顔)
女が強いドラマって、たいてい男はクソみたいなのが多いですよね…なぜかしら?(笑)
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