インターンシップ(2013)
2017年 06月 10日 (土) 00:05 | 編集

The Internship
監督:ショーン・レヴィ
出演:ヴィンス・ヴォーン、オーウェン・ウィルソン、ローズ・バーン、マックス・ミンゲラ
あらすじ:
時計会社の営業マンとして働くビリーとニックは、
巧みなセールストークで多くの顧客に時計を売ってきた。
しかし、彼らの会社がデジタル化の波を受けて倒産し、失業の憂き目にあってしまう。
そんな矢先、デジタル時代の代名詞とも言える巨大企業Googleが
インターンを募集していることを知った彼らは、思い切って応募してみることに。
なんとか面接に受かったものの、周囲は超優秀な学生たちばかり。
IT音痴の2人は、持ち前の話術を武器に正社員を目指すが……。

映画comより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

ヴィンスとオーウェン。ってだけでもうワクワクしちゃいますよね?
Googleの全面協力を得て、実際のGoogle本社でロケを敢行したみたいですね!
すごい!
Google素敵な会社ですー(そりゃひどい会社、とは言わないだろうけどw)
おじさん二人が若い子たちに混ざって、奮闘するコメディですが
結構ホロリとくるのですよ。
私は泣いたけどー。
やな奴もいるけど、ちゃんと最後に痛い目に合うし、
この上ないハッピーエンドだし!!
なんなの、このすごいサクセスストーリー映画!最高じゃん!って思いました。はい。

チームを組んで、競争し、最後に勝ったチームが正社員になるんだけれど、
そのチームメンバーがもう個性ぞろいでねw
スチュアート役のディランが超可愛いんだけどー!!!きゃー!
調べたらまだ25歳だわ。若い。
で、観たことある顔だな、って思ったらメイズ・ランナーの子ですね。
まあ、この手の映画は嫌いなので観てないですがww(予告とかでよく観ただけ、ですw)
いやあ、これだけ痛快なのはいいですよね。
ハッピーエンドしか終わりがないってわかるような映画は大好きです。
映画って、やはり、夢を与えるもののツールの一つでもあると思うんです。
もちろん悲しい映画や残酷な映画、いろいろあります。
でも、私はやはり、夢を与えてもらったり、希望をもらえたり
最後に観て、ああ、よかった、幸せ!って言える映画が好きです。
この映画はその点では100%保証できます。

自分を信じて、仲間を信じて。
そういう人がそばにいるから、頑張れる、諦めない。
素敵な映画です。
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