ハイ・ライズ(2015)
2017年 05月 21日 (日) 15:10 | 編集

HIGH-RISE
監督:ベン・ウィートリー
出演:トム・ヒドルストン、シエナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ
ルーク・エヴァンス、エリザベス・モス、ステイシー・マーティン
あらすじ:
1975年のイギリス。
ロンドンから北2マイルに位置する富裕層向けの新築タワーマンションは、
ラグジュアリーな内装や抜群の眺望のみならず、
敷地内にスーパーマーケット、プール、銀行、医療施設、小学校、
レストランなど、ありとあらゆる設備が整う、
人々の生活の夢を具現化したかのような住居空間だった。
医師のラングは25階に新たに独りで越してきた。
入居者たちは俳優、モデル、アーティスト、TVプロデューサーなど、
すべて一流のセレブリティばかり。
彼らは毎晩、派手なパーティーを開き、自らの成功に酔いしれ人生を謳歌していた。
ラングもまた、この狂乱の宴の中に身を投じていく。
最上階に住む、マンションのコンセプトを考案した建築家ロイヤルにも気に入られ、
順風満帆な生活がスタートするかに思えた。
ある時ラングは、ワイルダーという住民と出会い、フロアの高低に基づく階級間の摩擦が存在することを知る。
そして突如起こった停電を境に、ついに住民たちの問題は顕在化する。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
2.0/5.0

狂った映画。ですよねー。
始まりが今、っていうところから始まって
なぜこんなになってしまったのか、ということで3か月前に遡り…。
いやあ、私はこの映画、嫌いです(笑)
だいたいさ、なんで、あんなになるまで、外に出て行こうとしないのかな?っていう
まずそこが疑問だよね。
隔離された空間で生きていると正常者でもあんなになっているのかしら?
とにかく、意味もなくグロいシーンもあって
え?である。
SEXとドラックと金と。
なんだか人間の醜態を一気に詰め込んだ、醜い映画って感じでしたね。
希望があるとか、一切見出されないから。本当に。
そして、犬が好きな私にはこれくらい嫌な映画ないですよね(真顔)
もう言いませんけどw
じゃあ、なぜ見たのか。
だって、トムヒだからw
もうキャストで観るのはやめようかと思いますよ。
内容を読んで嫌だな、って思ったら観ないw
それしてるのベネさんだけだよ(いや、あまりにも苦手な分野が多くて観えないだけですが)
この映画も内容だけ読めば、どれどれ、って思えるんですけど
蓋を開ければ、ああ、最悪、でした。
結局人は上下の階級をつけたがるんですよね。
それで暴動が起こる。
世界の縮図かもしれません。
好きなように生きている、とこうなってしまうのかもしれないなあ。
ある程度の秩序と理性が必要なのですよ。

ただただトムヒがかっこいい、美しい、かわいい。
ただそれだけの映画でした、私には。
裸で寝てるんですよ。あの最初のシーン、めっちゃかわいいです。
あとスーツ姿がまあ、かっこいいこと。スタイル良すぎてどーしようかと思うほどのかっこよさ。
だんだんタワー内の事態がひどくなってくると
もうスーツがスーツではなくなってて、ズボンの裾を膝までまくりあげてるんですけど
その足が綺麗で(笑)適度な筋肉がついてて、細い足。最高!めっちゃ綺麗です。
その足だけ観てられる(ただの変態か)
そして、トムヒのいい体がたくさん見えます。シャワーシーン多くね?(笑)
ですから。
トムヒが好きな方はいろんな面で満足できると思いますよ〜。
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