her/世界でひとつの彼女(2013)
2017年 05月 05日 (金) 22:13 | 編集

her
監督:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス、スカーレット・ヨハンソン、エイミー・アダムス
ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド、クリス・プラット、ポーシャ・ダブルデイ
サム・ジェーガー
あらすじ:
近未来のロサンゼルス。
セオドアは、他人の代わりに想いを伝える手紙を書く“代筆ライター”。
長年一緒に暮らした妻キャサリンに別れを告げられるも、想いを断ち切れずにいた。
女友達のエイミーは彼を心配して友人を紹介しようとしたりしてくれるが、
彼はそんな誘いも断り傷心の日々を過ごしていた。
そんなある日、人工知能型OSの“サマンサ”に出会う。
出会うといっても実体をもたない彼女は、
コンピューターや携帯画面の奥から発せられる“声”でしかない。
けれど“彼女”は、驚くほど個性的で、繊細で、セクシーで、クレバー。
セオドアは次第に“彼女”と仲良くなっていき、
イヤホンで“彼女”と会話をする時間を誰と一緒にいるより自然に、
幸せに感じるようになる。
仕事中相談をしたり、夜寝る前にささいな会話をして笑いあったり、
携帯のなかに“彼女”を持ち出して外出したり旅行をしたり…。
サマンサにとってもセオドアを通じて見る世界は新鮮で刺激的で、
やがて二人は恋に落ちるが…。

Filmarksより引用
たかむし的評価
3.0/5.0

話の内容が面白そう!って思ってレンタルしたんだけど
思いの外面白くなかった。残念。
人工知能との恋愛っていうのはやはり可能なのかどうなのか、っていうね。
最後の方になって、え、何それ、まったく意味がわからないし
どういうことなの、って思ったのね。
ネタバレせずに感想書くの難しいわねw
でも、はあ!?って思ったんですよね。
主人公のセオドアがちょっと不憫すぎますよ。
できることなら、ハッピーエンドがよかったです。
まあ、でもこれも一種のハッピーエンドかもしれませんけど。
なんとも言えない気持ちになってしまいましたね。
うーん、あらすじだけ見るとすごく魅力的で期待したのに
期待はずれで残念です。
エイミーは相変わらず可愛かったわ♡

以下ネタバレ。


人工知能のサマンサがどこまでの知識なのかよくわからないけど
実態として全然知らない他人をセオドアの部屋に送り込んで、やらせるって
ちょっとどうかしてる、って思ったのね。
できるわけないじゃん?女の子が可哀想だよ、どうかしているよ!!!
(女の子もどうかしてると思ったが)
だったらまだサマンサと一人プレイしてる方がまだリアルだわ、って思ったのね。
人工知能っていったい何よ?とかちょっと思ってしまいます。
人間ではないのはわかるけど、なんか人間臭いし、
本当は中の人いるじゃない?みたいなwだったらそっちが良かったわ、とか思った。
で、最後はね、サマンサはセオドア以外にもたくさんの人たちの恋人なのよ。
えーーー!なにそれ!どーいうことおおお!!!
めっちゃセオドアが不憫じゃない?なんかさ。
あげくサマンサ消えちゃうしさ。愛してるのはあなただけ、って言われても
はあ!?だよね。
最後は、別れた妻に手紙書いて終わり。えー!結局、妻のことが好きなんかーい!
もうさ、私はエイミーとうまくいけばいいのに、って思ったわよ。
じゃないと、本当にセオドアが可哀想だよ!!
あとさ、セオドアの職業もどうよ。代筆ってどうよ?って思っちゃって
なんだか代筆やら、人工知能やら、こんな未来、嫌だわ、って正直思ったわ(笑)
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