シーモアさんと、大人のための人生入門(2014)
2017年 04月 12日 (水) 19:11 | 編集
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Seymour: An Introduction
監督:イーサン・ホーク
出演:シーモア・バーンスタイン、マイケル・キンメルマン、アンドリュー・ハーヴェイ、
ジョセフ・スミス、キンボール・ギャラハー
あらすじ:
アーティストとして、一人の人間として行き詰まりを感じていたイーサン・ホークは
ある夕食会で87 歳(映画製作時)のピアノ教師、シーモア・バーンスタインと出会う。
たちまち安心感に包まれ、シーモアと彼のピアノに魅了されたイーサンは
彼のドキュメンタリー映画を撮ろうと決める。
シーモアは、50歳でコンサート・ピアニストとしての活動に終止符を打ち、
以後の人生を「教える」ことに捧げてきた。
ピアニストとしての成功、朝鮮戦争従軍中のつらい記憶、
そして、演奏会にまつわる不安や恐怖の思い出。
決して平坦ではなかった人生を、シーモアは美しいピアノの調べとともに語る。
彼のあたたかく繊細な言葉は、 すべてを包み込むように、
私たちの心を豊かな場所へと導いてくれる。

Filmarksより引用
たかむし的評価
3.0/5.0

感想が述べにくい作品。
というより、途中でもう眠くて眠くて、そのまま眠ってしまいそうになったんです。
居心地がよかったのか、はたまた退屈だったのか(笑)
ただ退屈な映画だ、とひとことで言ってしまえるような作品ではないです。

シーモアさんはピアニストなので、ピアノやら音楽やらを
絡めてのお話なので、ん?って思ってしまうんですよね。
音楽を習ってなくても、分かる部分もありますが
私には少し難解だったかな、と思います。
まあ、私もむかーし、ピアノを習ってましたけどねw嫌いでしたね(笑)
シーモアさんの語り口調がすごく優しいです。
あと、ピアノの音楽もね。
自分の中に救いはある、そうな。
宗教がなぜ腹立つのか、というと、
救いは自分の中にはなくて神にある、と言うからだそうだ。
なるほどね、それはそうかも、って思った。
潜在意識の話にも似てる部分がありますよね。
要は「自分」なんですよね。
もちろん、自分自分自分!!って言うのはどうかと思うけれど
本当の自分、はどうなのか?とちゃんと自分と向き合うことが大切。
音楽もそうなんだってさ。音楽は完璧だから、って言ってた。
人がなぜ、音楽を聴いて心を動かされるのかっていうと
音楽が完璧な感情をぶつけてくるから、みたいなことを言ってた気がする。

いやね、この映画、本当、おお!って思う言葉をシーモアさんが言うんですけど
なんせもう眠くて、あまり覚えてないので
DVDになったら借りてきて、その、おお!って思う言葉をメモしたいって思いましたよ。
それくらいいいこと言ってるんです。
でも睡魔に勝てなかった(笑)←完全に寝てるわけではないです。

あと、この歳になると(映画の中では87歳?かな?)嘘はつかなくなる、って。
自分の正直な気持ちを相手に伝える、そうな。
そのことが相手を喜ばせることにもなる、って。

人を喜ばせるために、人のニーズに合わせるために、お金を稼ぐために、っていう
音楽の奏で方はシーモアさんにとって苦痛だったようです。
だから、50歳で人前でピアノを引くことをやめて
ピアノ教師になったのかな?で、自分の才能を生徒に注ぐ、って言ってた。

まあ、ほんとう、なんかいろいろ言ってたけど、忘れたんです。
眠くて(そればっかり)
映画館で観るより、家でゴロゴロしながら観るのがいいかもしれないです。
退屈すぎてつまらない!っていう映画ではないんです。それだけは言っておきます。はい。

にしても。イーサン、どうしちゃったの?って
そっちの方が心配になるわ(真顔)
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