レヴェナント 蘇りし者(2015)
2016年 04月 23日 (土) 08:49 | 編集

THE REVENANT
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ

たかむし的評価
★★★★☆

も、すごい映画でした。
本当、すごい映画。
とにかく、冒頭の襲撃シーンから目を閉じてしまいたくなるような
シーンばっかり(笑)
ひええ!!グロい!ひええ!怖い!ひええ!痛い!ですよ。
本当に。
だから、内容的に、これ、私、本当ダメなやつなんですけど
評価高めでしょ?(笑)
それは本当にすごいから、です。
何がすごいって、本当観た人しかわからないんじゃないかな??
私のこの映画の完結感想は
「熊、馬、執念」ですよ(笑)
も、本当、熊のシーンと馬のシーンはもう怖すぎて。
もうひええ!です。
この映画、心が休まるシーンが皆無です。
お勧めしたい!って映画じゃないんですが(内容と映像がね…怖いから)
でも、多くの人に観てもらいたい、って思う映画なのです。
これは劇場で観るべきだと思うなあ、と。
アカデミー賞とったしね。
でも、うん、とってもいい作品だと思う。
だって、本当もう、レオに圧巻…。
いつもだけどね、レオの演技は圧巻だけど。
今回もそれでした。
かっこいいレオは見えませんけど。終始汚いですが。
もうげええっていうシーンいっぱいありますが。
食事してはあ、っていう気分で観るもんではないです。いやマジで。

以下ネタバレ、書いてます。

熊に襲われて、瀕死の状態になるんですけども。
その熊との格闘シーンがまあ痛い!!!
首搔っ切られるんですよ!!!!
その時のぐあああ!!!みたいなレオの叫び声とか
もう痛い!痛い!痛い!ですよ。
その結果、瀕死になって挙句仲間に見捨てられるんです。
自分の目の前で息子も殺されるしね(大泣)
で、復讐なのです。
いやはや。だいたいですね、あんな熊に襲われて生きてるなんてね。
執念ですよね。復讐への執念。
自分を助けるために命を落としてしまった息子。
その前にも村?かなんかを襲撃されて、父子で逃げてるんです。
そこからずっと父はそばにいる、離れない、と囁いて育ててきたんですからね。
食事がね、怖い(笑)
生肉食べたり、草食べたり、もー、気分悪くなる…
の上に…
寒さで暖を取るために、崖から転落して死んでしまった馬の体内に入るんですけど。
ぎょおおおおおおお!!ですよ。
解体してね、そんな大きい肉食べるんかい!って思ったら
中身をまるっと取り出して、骨をバキバキと砕いて(?)
すっぽんぽんで馬の体内にはいるんですよおおおおおおおお。
このシーンも超怖かった(笑)
執念ですよ、執念。生きて、息子の仇を取るっていう執念。
いやー、もうすごいっす。
で、フィッツジェラルドとの決闘シーンですが
もー!これも怖い、怖いよーーー!!
痛い、痛いよーーーーー!!!
というわけで、本当心休まらない映画です。
長いですが、それほど長さを感じません。
終わってみれば、なんだったんだ、っていう感じなんですが
なんか、こう、いい映画観た、っていうか
とにかくすごい映画観た、っていう満足感がありました。
本当、執念ですよ。
私はこの映画で執念っていうことの素晴らしさ(復讐は全然素晴らしいことじゃないけど)を
知りました。
何事においても、強い思い、というのは
全てにおいて達成されるのです。

レオくん!すごい!
とにかくすごい!
もう不死身じゃないのかってくらいグラスすごい!
まあ、本当、こえーよ(笑)

観終わった後、友達と少し話してたんだけど
爽やかで笑えるキャッチミーイフユーキャン、借りてこよう、で
意見が一致した(笑)
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