秘密/木原音瀬
2015年 04月 26日 (日) 00:12 | 編集
秘密 (講談社文庫)秘密 (講談社文庫)
(2013/12/13)
木原 音瀬

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箱の中、美しいことがとてもよかったので
こちらも読んでみましたが…うーん。いまいち(笑)
まず主人公の啓太が好きになれない(笑)
それいちばんダメなパターン。
しかも、え!なにその展開!でした。
啓太のことが大好きな充もダメ。無理、ダメ。
それから!充の両親とか弟とか、ダメダメダメ。無理ー!
と言うことで、ダメです(笑)
ネタバレになるので、以下伏せておきますけどもw


啓太が殺人を犯してたと思ってたのに、え!でしたよ。
だって啓太の妄想だったんだもの。
どんだけだよ、って思って。
啓太の充に対する接し方がとても嫌いだった。
何なの、この子、って思って。ぷんすこ!でした。
まあ、充に愛されて、最後は啓太もいい子になってますけども。
でも、やだ!
そして、セックスシーンが多すぎる(真顔)
てか、お前ら、どんだけしてんだよ、みたいな。
どーしてそんなところでまでするの?意味が分からない!!
必要以上のセックスシーンは私好きじゃないんだ。
充が啓太に甘え過ぎるのも嫌!
もーさー。重い(笑)
啓太の嫌がることしない、とか言うくせに、嫌がることするんだよ?
もー、やだー!!優しいんだけどね。でも嫌!!
充の弟の樹も嫌!何なの!充のことをなんだと思ってるの!
もうこの人や、あの人や!や!や!や!
って言う作品でした(笑)
孝則さんは好きです。はい。
チャラ男が好きなのかな、って思う今日この頃…
たぶんね、主人公が好きになれないとどんなに面白い作品でも
無理なのよね。
今までの中でその印象がすごく強いのが、小説じゃないけど
映画。リアリティバイツ。これ、本当最低ですから(真顔)
大好きなベンが監督の映画なんだけど、これ、本当にダメだった。
主人公の女の子が全くもって好きになれない。だから、本当にダメだった。
内容はほとんど忘れたけど、とにかく、主人公が好きじゃない!ってのだけは
印象にある(笑)

だからさ!もう箱の中よね!何が何でも箱の中!!
堂野くん大好き♡←
堂野くん堂野くん堂野くん♡
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