ローマでアモーレ(2012)
2014年 06月 16日 (月) 22:35 | 編集
toromewithlove.jpg
To Rome With Love

監督:ウッディ・アレン
出演:ウッディ・アレン、アレック・ボールドウィン、ロベルト・ベニーニ、ペネロペ・クルス 

たかむし的評価
★☆☆☆☆

私にはまったく共感できない映画でした。
タイトル通り、と言えば、タイトル通りの映画ですが
なにそれ(怒)な映画です。
なんか本当に苛々して、早く終わらないか、と思いながら観てました(笑)
ウッディアレンの映画で、ここまで酷かった(私には、ですよ)のは初めて。
いつもほっこり、可愛い映画なのに。
出てくる人、皆、最低です。
ローマだから?
だからって、出会ってすぐ結婚できるわけ?
だからって、最愛の人を裏切ったりするわけ?
あり得ないオペラの演出もありなわけ?
いきなり平凡な人が有名になるわけ?
一体なんなの。
交通整理の男性が、語り出して始まる、さまざま人の群像劇。
しかし、まーーーーーーーーーーーーーー!腹立つ。
こんなにやなやつばっかりなんで出てくるんだろう?
あの建築家は一体何なの?なんで亡霊みたいにいつもいるの?
もしかして、この人、死んでるの?とか思ったり。
あ、鬱病だから?
もー、とにかく最悪でした。
あまり好きではないペネロペがいちばんよかった(彼女も最低だけど(笑)

あーーーーーーーーー!!!
もう私の貴重な2時間、返せ!!
私、ローマに行きたくない、です(笑)

あ。
あくまで私は酷評してますけど、好きな人は好きなんじゃないでしょうか?
分かりません。
私は全く受けつけません。
最低!!!
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