マン・オブ・スティール(2013)
2014年 06月 08日 (日) 11:14 | 編集
manofsteel.jpg
Man Of Steel
監督:ザック・スナイダー
出演:ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、ケヴィン・コスナー、ラッセル・クロウ

たかむし的評価
★★★★☆

私、今までちゃんとスーパーマンって観たことなかったんですよ。
だから、私の勝手なイメージで、アメコミみたく
人の体を改造されたヒーローだと思ってたんです。
そしたら。あらやだ、地球人じゃないのね(笑)
だから、最初のシーンが全くイミが理解できず、
私、スーパーマン借りてきたよね?とパッケージを見直したりしましたよ。
いや、本当。

面白いのですが、無駄なシーンも多いですね、この映画。
143分は長い。
戦闘シーンとか無駄に長過ぎる。いらない。
もう少しカットして(笑)

この映画でいいなあ、って思ったのは
地球でのカル=エル(ヘンリー)の両親。
ケヴィン・コスナー演じる父親がすごくいい。
いい両親に恵まれたなあ、って思いました。
地球でのカル=エルの名前はケント・クラーク。
小さい頃はその強大な力を隠して密かに暮らすため
いじめられっ子だった。
それでも、父や母に育てられて、本当に心の優しい男の子だった。
その過去のシーンがときどき語られるが、そのエピソードが悲しく、切ない。
特に父親の最期は本当に悲しい。
彼は宇宙人だけど、すっかり地球人で素敵な青年なんだなーって。
ラストのケントの回想シーンがすごくすごくいいです。

ストーリーに関係ないのですが、
常に、犬の心配をしていた私(笑)
ちょっとちょっと−!ワンコ死なないでよー!と
それが一番ハラハラしました(犬好きゆえの視点です)
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