ナタリー(2011)
2014年 05月 29日 (木) 11:13 | 編集
ladelicatesse.jpg
La délicatesse
監督:ダヴィド・フェンキノス 、ステファン・フェンキノス
出演:オドレイ・トトゥ、フランソワ・ダミアン

たかむし的評価
★★★☆☆

うーん。いまいち(笑)
もっとファンタジー的なラブストーリーかと思ったけど
最初から重いよね。
まあ、そうなるんだろうな、って思ったけど。
それから、いきなり3年後になるんだけど、
これまたいきなりの展開で、へ?なにこれ、って思ったけど
このいきなりの展開がこの映画の主軸だったみたいで
拍子抜けしてしまいました。
ラストシーンはとても好きです。

にしても。
オドレイが痩せ過ぎてて、全然チャーミングじゃないんだけどー!
チャーミングな女性と垢抜けない冴えない男のラブストーリーなんだけどな。
全然、チャーミングじゃない。
頬が痩けすぎてて、ほんとう、全然可愛くないのだよ(涙)
冴えない男はまじ冴えなさすぎ。
じぇー!って思ったもん。
何してんの、ナタリー@オドレイ!!とか思ったもん。
可愛いな♡と思ったのはナタリーの同僚クロエ。すっごい可愛い。
日本で言えば、たぶんギャルなんだろうけど。すっごい可愛い♡
めっちゃ腹立ったのが、ナタリーに好意を持っている社長。
もー、超腹立つんだけど!
あの台詞はないだろ。酷過ぎる!!
男の妬きもちもこれだと、まじ最低!って思います。
ネタバレなので以下に詳しく書きますね。
ナタリーは3年前に最愛の夫フランソワを亡くしてから
仕事一筋なのですけども。
その仕事場の社長が、ナタリーが仲良くしている男マーカスにちょっかいだすから
ナタリーが怒るわけなんですけど。
社長にマーカスを移動させる、って言われて(パワハラじゃん!)
じゃあ、私も彼について行く、とナタリーが言った時に
社長が返した台詞。
「君はここを離れられない。フランソワのために」
ですって!!
これ、絶対言っちゃいけないって思います。
じゃあ、ナタリーは本当、ずっと前に進めないじゃん。
せっかく新しく恋をしはじめているのに、あの社長め!
そんなだから、ナタリーに嫌われるんだよ!
あー、もう男の嫉妬もここまでくれば醜いね。

ラストシーンはすごく好きです。
きっとナタリーはマーカスに愛されて幸せになれる、と思います。

大切なひとを失って、次に踏み出す一歩には時間がかかる。
踏み出そうとしても、すぐに後ろを振り返ったり。
それでもちゃん。
自分を認めてくれる、愛してくれる人は、まっすぐに生きていれば
出会えるんだね。って思います。
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