陽だまりの彼女(2013)
2014年 04月 18日 (金) 21:22 | 編集
hidamarinokanozyo.jpg
監督:三木孝浩
出演:松本潤、上野樹里

たかむし的評価
★★☆☆☆

これはあくまで私の評価ですから(笑)
キャストが悪い、とか、キャストの演技がどう、とか、そういうんじゃなく。
この評価になったのは私がいろんな映画を観ているから、ということと
どっち派かと言えば、こっち派だから、ということ。
(これはネタバレになるので、曖昧な表現ですいませsん)
真緒(上野樹里)の秘密が分かったときの脱力と言ったらなかった。
なんだ、それ。
もうその時点で観る気力もなくなり、今までのストーリーって何だったの?って思った。
ストーリーの作り方が下手なんだと思うよ(酷評)
あと、樹里ちゃんが役のためなのかなんなのか知らんが
痩せ過ぎ。
ラストフレンズのときの樹里ちゃんが大好きなんだ!
(樹里ちゃんとまさみちゃんの組み合わせが大好きだった!あのドラマ!)
つかさー。この原作が女子が男子にいちばん読んでほしい恋愛小説だって?
ちょっとおかしいんじゃないの、って思った(真顔)

以下超ネタバレ。
これから観ようと思っている人は読まないでください。
でも、このネタバレを読めば、きっと私の脱力原因が分かります。

真緒の秘密が分かるまでは、本当に、潤くんと樹里ちゃんが可愛くて
あー、いいなー。こんなきゅんきゅんできる恋愛してみたいなー。って。
あと、真緒と浩介の中学時代も超どきゅん!!
どちらかと言えば、中学生の二人の方のシーンの方が好きです。
大人と子供ではやっぱり、なんか、純粋さ、が違うのよ。

しかーーーーーーーーーーーーし!!!!
真緒の正体が分かってから、私は超脱力しました。
そうです。
真央は浩介が小さい頃に助けた猫だったんですよ!!
ちょっと待ってよ。
それって、真緒はいいかもしれないけど
浩介はどうなるんだよ、って思いました。
だって好きな女性が猫だよ、猫。
ファンタジーにするなら、ファンタジーっぽく書けばいいのに
中途半端にリアルドラマみたいに描いてるから
この突拍子もないストーリー展開に、愕然として、すべてが嘘くさく見えてしまった。
猫(真緒)が死ぬたび、記憶は消されて、生まれ変わるたび、浩介は真緒(猫)に恋するなんて
それって、どうなの?って思いました。
私は猫より犬が好きだから、余計にこの映画をよく評価できないのかもしれないけど
本当に、この映画のストーリー展開がちょっと突拍子で、ものすごい違和感です。
猫好きの人が観れば、また感想は違ってくるのでしょうか。
私の『猫』というイメージから、とってもとってもかけ離れているから
どうもこのストーリー展開は受け入れることが出来ません。
そして。私はこの手の映画を一度観ています。
それは犬が人間になる作品です(笑)
でもって。この映画が最強によかったために、陽だまりの彼女は、どうも駄作に観えてなりません。
ちなみに。ドッグスターという映画です。井川遥、豊川悦司が出演している映画です。
こっちの方がストーリーがしっかりしているので納得がいきます。
が!陽だまりの彼女は全く納得がいかない。
だって、だいたい、なんで、真緒は人間になれたのだ?
あの婆さん(夏木マリ)は一体なんだったんだ?
最終的に怒りまで込み上げてきました(笑)
あー、ドッグスターをまた観たくなりました。
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