ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)
2014年 02月 05日 (水) 15:31 | 編集

監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル

たかむし的評価
★★★☆☆

映画が始まる前、トイレに行きたくて行ったんですよ。
始まるまで予告が多くて10分くらいしてから本編上映じゃないですか。
と思ってトイレ行って帰ってきたら、始まってた凹
皆さん、時間には余裕を持って行動しましょう(笑)

この映画、私は嫌いではありませんが、好きでもありません。
179分とすごく長い映画ですが、長くて退屈!って苦痛はないけれど
乱交しまくり、ドラックしまくり、な映画なので
もう、十分だよ、、ひつこいよ、って思って、その疲労がなんとも(笑)
(本当、映画の半分くらいがそれじゃないのかって思うほどです)
世の中のお金持ち全てが下品に思えるし、男がますます信用できない、と思った(笑)
ただ、退屈しないのはやはりレオだからなのかな、って思うんです。
こういう役柄、本当にうまいよねー。
金持ちが似合うのかな(笑)
薬でイカれちゃうシーンなんか、逸品。
この人、本当にすごいよね。
若い頃、あ、そうそう、確か、バスケットボールダイヤリーズでも
ドラック中毒のシーンがあるんだけど、
あまりにもリアルで実際にもドラックをやっているなんて
叩かれた記事があったんだっけ??
今回のもすごいです。
レオの演技がやはりさすが、だから、長時間でも退屈しないのかもです。
まーじ、体当たりだよ、レオ!!

あとこの映画、株のことだから、さっぱり(笑)
ジョーダン@レオも分からないよね、って鑑賞している人たちに向かって
語りかけてるくらいだし(笑)
そういうコメディっぽいのも演じられるんだなーって改めて思います。
この映画で、しばらく休業なのかな?
なんか寂しいです。

レオが好きな方、スコセッシ作品が好きな方には、お勧めできるかも?
★の数は3つですが、3.5くらいですね。うん。
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