世界にひとつのプレイブック(2012)
2013年 11月 25日 (月) 18:07 | 編集
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監督:デビッド・O・ラッセル
出演:ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス

たかむし的評価
★★★★☆

やー、とてもいい映画でした。
なんて感想を書けばいいのか分からないんだけど、観終わったあと、
あー、よかったって思いました。
この映画のあらすじを知っていて
いつになったら、ダンスを踊るんだろう?って思ってたんですが
結構あとでしたね。
だからって、それまでのパットとティファニーのやりとりが退屈なわけじゃない。
二人とも大きな傷を負っていて、精神のバランスが崩れてしまい、精神病院にも入っていた。
二人の行動をハラハラしながら見たり、時には苛々しながら見たり。
ラストシーンでパットが語るんですがそれがまたよかった。

この映画を観て思ったのは、どんなに傷ついても、どんなに辛い思いをしても
必ず、それを支えてる人がいる。
それは家族であったり、友人であったり。
だから、傷つくことが多い人生であっても、立ち直ってまた笑顔になれるんだろうなって思いました。

以下、少しネタバレ。
↓↓↓
ティファニーが言う台詞で
「私はいつもいつも誰かに尽くしているのに、結果最後はいつも何もない。
私は姉さんと違って何も手に入れられない」
みたいなことを言うんですけど、私もそうだなあ、ってふと思った(笑)
今回、ティファニーはパットに出会って、やっぱり尽くしているんですよ。
結果、今度はいい結果に終って、本当によかったなー、って。
私もティファニーのように(ティファニーのような過激経験はしませんが)
純粋に人に尽くしてれば、結果やっぱりいい人に愛されるのかな、って思いました。
なんかいろいろ勇気や希望をもらえる映画です。
ティファニーはパットの希望でもあったんだけど、私にとっても希望の女の子です♪

にしても。
ジェニファーめちゃんこ可愛いなあ♡
ハンガーゲームは観たくはないですが(笑)
ちなみに。ブラッドリーの顔は苦手(笑)
はい、どうでもいいですね。
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