ホビット@細かい感想文②
2013年 01月 06日 (日) 23:10 | 編集
ホビット映画の細かい感想②です。
ネタばれありありですーぅ!!

知りたくないひとは読まないでくださいね~。

・夜みんなが寝ている時に、目を覚ますビルボ。
そして、自分が乗った馬に、秘密だよ、と言ってりんごをあげる。
胸きゅん♪
こういう行動って、ホビットらしいですよね。
そういうのに泣けるわけです。
このシーンだったと思うんだけど、最初に、ボンブールの寝息で
虫が入ったり出て来たり。細かいところにくすりと笑ってしまいます。
トーリンがオークを憎む話が出てきます。

・雨の中、道を進めるドワーフの一団。
魔法で雨をやむようにできないのか、とガンダルフは尋ねられる。
雨は降る時は降って、やむときはやむ、と答えるのみ。
ここで、魔法使いは何人いるのだ、と言う話に。
茶のラダガスト登場。
この魔法使いが可愛いんですよー♪
頭に鳥の巣を持っているのも、可愛い~。
そんな彼は森の異変感じる。動物たちが弱り、木々も腐っていく。
大事にしている動物が死にかけている。
いろんな手を尽くすが、息を吹き返さない。
呪いではないのか!?
呪い?
そう感じたとき、巨大なクモがラダガストと動物たちが住む家にやってくる。
ここで何が起こったのかよく分からないんだけど
(分かる人教えてー、あれ、どーなったの?ラダガストの魔法なの?)
大事にしている動物が生き返ります。
これがまた可愛いんだわー!きゃわ!
それと同時にクモも去っていくんですけども。
そして、そのあとを追いかけるわけですが…
あの兎のそり(笑)めっちゃ早い!すげーよ。あの兎そり。

・場面は変わって、再びドワーフ一行。
トーリンがここで野宿だ、と言うのだが、
ガンダルフは農夫の家があったのに彼がいないことを不審に思い、
先を急ぐと言う。
エルフの助けが必要だとガンダルフは言うが、
トーリンは過去のことを思い出し、嫌だと言う。
決裂。
怒ってガンダルフはどこかへ行ってしまう(こういうガンダルフが私は好きである)
その晩。
見張りに食事を持って行ってやれ、と頼まれるビルボ。
食事を運ぶ姿も可愛いんですよ。←完全にホビット贔屓。
で、見張りのキーリとフィーリのところに来ると、2人が唖然としている。
馬がいないのだ!
なんと!トロルたちの仕業だった!
偵察に行く二人を追って行くビルボwithふたりの食事。
この行動もホビットらしくて本当に素敵だったなー。
で、トロルとのやっさもっさ。もー、ビルボが面白すぎる。
ちょろちょろ動いてるのよー。あげく、トロルに捕まって、ドワーフの皆まで捕まっちゃう。
けど、機転を利かせたビルボとガンダルフ(いつもいいところで帰ってくるのがガンダルフ!)のおかげで
トロルは日の光を浴び、石になってしまって、皆無事助かる。
いやはや。ドキドキハラハラでした~♪

あーー!!
感想と言うか、あらすじをこと細かく書いてるだけかも(笑)
でも、本当に面白いんだよー。
一体感想文は何処まで続くやら…。
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