ホビット@細かい感想文①
2013年 01月 06日 (日) 13:23 | 編集
ホビットの2回目鑑賞に昨日行ってきました~。
1回目の感想もきちんと書いてませんが
(いやね、うまく言葉で言い表せないんですよね、この感動っていうかさ)
2回目は観た人にしか分からない(笑)細かい感想を書いてみようと思います。
一応伏せます。

スマホや携帯で観られる方は以下ネタばれありなので
ご注意くださいませ~。
・冒頭で泣くわけです(早)
ロードオブザリングのあの特有の文字っていうかね。
NEWCINEMALINEだけでブワッってくるっていうね(笑)
そんでもう、ビルボ@イアン・ホルムが出てきて、さあ、大泣きですよ。
そんでもって、フロド@リジィが出てきて、大泣きですよ。
余談ですけど…
リジィの顎がシャープでよかった(笑)
ロードオブザリングを見てますとね。
明らかに。
旅の仲間のリジィと王の帰還のリジィとでは顔の輪郭が違うから。
つまりふとっちゃってるのよ(笑)
リジィのインタビュー記事だったかな?忘れたけど、
NZで食べまくってたら太ったって(笑)
だってさー。
あの映画がクランクインしたとき、リジィ18歳だったはずよ。
今じゃ、30超えてるもん(ある意味ショックよーーーー!!)
それでも、スクリーンでよみがえったフロドは
指輪の運命を背負う前の平和なフロドで泣けます。
My Dear FRODO、でまあ泣いてるんですけどねー。
ビルボの優しい口調がね…

・60年前にさかのぼり。
ビルボ@マーティン・フリーマンの登場。
いやー、マーティンがビルボ役で本当によかった、って思います。
そして。
ガンダルフ@イアン・マッケラン。登場だけであるあの安心感って何よ。
あの優しいまなざしとかね、そして泣く(あんた何よ)
ビルボとガンダルフの掛け合いが楽しい♪
ホビット庄の景色が懐かしい。まぶしい!

・夕暮れ時、ごはんを食べようとすると(このビルボがすごいキュート♪)
ドワーフたちがどどどどどーっと押し寄せる。
ビルボもビックリだけど、私もビックリ。
なんでこんなに次々と…
しかも図々しいー(笑)
知らないひとはもてなさない、って言いながら
まあ、皆がずけずけ来るもんだから、ビルボもあきれ顔。
すべてはガンダルフの仕業。
ワタワタするビルボが素敵過ぎて♪
食器の投げ合いのときくらいは、
若干私もドワーフにいらだちを感じました(笑)←どんだけビルボ好き。
それでも彼らが集まり、これから起こそうとする計画の話し合いの時には
ずん、と迫るものがあります。
あの歌とかね。
契約書を読んで失神するビルボもキュート。
なんかね、イアン・ホルムのビルボ像があるけど、
ああ、このままマーティンのビルボが年をとって、
指輪物語のビルボにつながるんだ、って素直に思えるですよ。

・朝起きると、ドワーフたちは誰もいない。
昨晩の出来事がうそのように。シンとなっているビルボの家。
一瞬、落ち着くんです。あー、よかった、よかった、って。
でも、また次の瞬間には家を飛び出すビルボ。
アドベンチャーへの出発です!
この時に流れる軽快な音楽はホビット庄のあの音楽なんですよね♪

・ドワーフの一団に追いつくビルボ。
皆が彼が来るかどうかをかけていたんですよ。
ガンダルフはビルボがくることにかけていた。
こういうのがお茶目な魔法使いガンダルフです。
彼のこういうところが好きなんですよ~。
馬は要らない、って言ったのに、
無理やり乗せられて緊張した面持ちのビルボも笑えます。
ハンカチ忘れたか、家に戻る、っていうビルボにも笑えますよね~。

ここらへんくらいまではストーリーの順番通りです。
ここからは記憶が(おい)
バラバラだと思います。たぶん。
でも、時間を感じさせないこの映画のすごさ。
次から次へと危険が起こっていくんですよね~。

つか。
序盤だけでこの細かな感想って何(笑)
いつまで続くかわからないから、とりあえず、一度ここで切ります(笑)
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