博士の愛した数式/小川洋子
2012年 08月 23日 (木) 16:58 | 編集

博士の愛した数式博士の愛した数式
(2003/08/28)
小川 洋子

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この本も買って途中までは読んだのですが
最後まで読んでませんでした(笑)

面白く読めたのですが
不明な点も多く、その謎が私は最後まで残っていて
きっと物語の最後には、分かるんだろうな、とワクワクしていましたが
結局のところ分かりませんでした。
私の頭が悪いのかしら??
以下ネタばれでその疑問について書きますね。

博士の義理の姉と主人公の女性が言い合いをするんですが
そこに、博士がある公式を(それはオイラーの公式、とありました)
紙に書くと、姉は納得した(?)のか
また主人公の女性に、家政婦を再度頼むんですよ。
(主人公の女性は、一度、規定を破ったために、義理姉によって、解雇されたんです)
なんで?
なんでなの?
私にはさっぱり分かりません。
分からないので、気になって、調べてみたけど
やっぱり謎でした。
そして。
義理姉と博士は2人にしか分からない愛で結ばれていたんだと思いますが
その辺もよく分かりません。

この本。
博士が江夏のファンなので、野球のことも書かれてますが
興味がないので、読んでて、しんどい。
(博士のために、カードを探すところは面白いですよ)
そんでもって。
家政婦がオイラーの公式に興味を持って、図書館に行っていろいろ調べるんですが
そこの数学のくだりが、全く意味が分からない。
時々。
博士も数学の説明をするんだけど、全く意味が分からない。
数学に関することは、
私の頭が悪いから理解できてないだけかもしれないけど(悲しい結果)

理解し難い部分が結構あって、
映画の評価のように、★5つを満点だとすると、この本は3つだ。

期待し過ぎたのがいけなかったのかなあ、と思います。
ちょっと残念。

博士と実際に出会って接したら、その謎は解けるかもしれないけどね。
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