プラチナデータ/東野圭吾
2012年 08月 19日 (日) 16:01 | 編集

プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)
(2012/07/05)
東野 圭吾

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読み終えちゃいました(笑)
やー。
今日の10時半ごろからずーっと読んでて、お昼13時過ぎても読んでて
腹が減った、と思って(笑)昼食食べて
そしてまた読書再開。

東野さんの作品って、真相を知る怖さ、って言うのがいつも潜んでいるんです。
誰が犯人か分からないし。
だから、もう佳境に入ってくると、無駄にドキドキしたり。
でも最後の最後まで分からなくて。
この人じゃないの?って思ってたひとは違いました(笑)
やられたー!です。
この作品、最後の最後は泣きそうになりました。
いやー、なんか、ほっこりあたたかいって言うか。

しかしまあ。内容は結構残酷。
実際こんな世界だったら嫌だし
上の人たちって言うのはろくなことを考えてないな、って思います。
もちろん、リアルでもそう。
政治家や警察、もちろん、正義感のある良識の人だっているだろうけど
小説とかドラマとか見てると
本当にろくなやつがいないんですよねー(笑)
あと大学病院もかな。
実際のところどうなんですか?
本当、いつも犠牲になるのは庶民ですよね。

全部内容が分かってしまったのですが
映画は楽しみです。
にのちゃんも、ですが、豊川さんの演じる浅間さんがとても楽しみです。

あー。
760円を2日で読んでしまった…(汗)
ちょっと読書欲が高まりました。
と言うわけで、更新これで終わっちゃうかもしれないけど(笑)
bookカテゴリ追加!!
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