そばにいること
2012年 05月 12日 (土) 11:47 | 編集
今日も実家におります、たかむしです。
少し離れて見て、実家の良さが分かる。
そのためにも、やはり、一人暮らしって必要だな、って思いました。

でも昨日ももちゃんの調子が悪く、下痢症状で
何回お掃除をしたことやら。
いつも朝の散歩に行ったら(散歩と言っても、数分ですよ)
そのあとは、グーグー寝てることが多い子なんですが
ずーっとウロウロしていて。
まさか!!!マルコさんと同じ症状の始まり!?と焦ったのですが
どうやら、おなかが痛かったようで…
それが落ち着けば、午後からは、死んだように寝ておりました。
(呼吸確認しましたよ、マジで)
夕方の散歩の時間はいつも起き上がって待ってるももちゃんなんですが
その時間もグーグー寝てましたもの。
よほど、疲れたんだろうね。
これと言って変わったものはあげてないんだけども。
やっぱり。老犬なのね(涙)
粗相をすることに対して腹立つことはありません。
マルコさんのときは、とにかく、ももちゃんを超えるものだったし
その上、ボケて一定の位置をずっと旋回してて
呆れちゃっていた上に、家族はほぼ誰も掃除をしてくれなかった。
その怒りの矛先が、マルコさんになってしまって
何度も辛い思いをさせてしまった。
ももちゃんはまだボケている、と言っても、ちゃんと『私』を認識しているので
あまり腹が立つ、と言う感情はないです。
マルコさんの時ほど、ボケ症状の介護に苦は感じませんね。
マルコさんはモモちゃんのために、自分でそれを私に味合わせたのかも。

老犬介護で辛い思いをしている人たくさんいると思います。
犬だけはありません、猫もそうです。
子犬は可愛い、だから、飼う、と言う浅はかな考え方はやめてください。
生きているもの、老いが訪れます。
飼う、ことは=命を預かる、ことです。
老いがあることの大変さ、辛さ、腹立たしさ、それを理解して
そのこの一生をみてあげてください。守ってください。
動物との生活をしている人達は分かってるでしょうけど
中には信じられない飼い方をしてる人だって少なくはないんです。
子供が親を選べないように、動物たちだって飼い主は選べません。
一匹でも多くの動物たちが幸せになれるように。

毎日のお祈り。
それは。
ぺーちゃんとまあちゃんに、ももちゃんを守ってください、と言うこと。
ももちゃんはちゃんと二匹に守られています。

ももちゃんの写真が最近撮れてませんが
すっごい調子が悪いわけではないんですよ。
若干太ってます(笑)
もふもふパワーは全開です。
ただ。
腰が曲がっているせいで、いつもうつむき加減なのです。
それに写真があまり好きじゃないんですよね。
上手にわんころたちを撮ってる人たちが羨ましいですーぅ。
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