dogscarnivalの由来
2008年 11月 04日 (火) 00:00 | 編集
さて、それはそうと、dogscarnivalには意味があるのである。
意味がある、と言うか、ペロが他界して、来年で丸4年になるのだが
死んでからしばらくして、私はペロの思い出を綴ろうと思ったことがあった。
そのエッセイみたいなもののタイトルがDogs Carnivalだったのである。
ところで、そのエッセイは書いたのか、と言うと、
書こうとしてたら、涙がボロボロでてきてしまって結局未完である。
いつか書けたらいいんだけどね。
犬たちと過ごす日々は毎日がお祭りなのである。
ほんの些細なことでも、笑えたり、幸せになれるのである。
マルコさんはどんどんボケが進行して、ついには自分の小屋の中でも
便や尿を漏らす始末…でも私にはどうすることも出来なくって。
毎日声をかけてあげたり、体を触ってあげたりすることしかできない。
モモちゃんは機嫌がいい日と悪い日とがあって、
全くこの子は犬なんだろうか、と思うほど、感情の起伏が激しい(笑)
でも、おデブな体を少しだけ丸めて寝てたり、
日向ぼっこのためにでろーん、となってたりする姿を見るだけで笑える。
辛いことも楽しいこともみんなみんな、カーニバルになる。
そういう意味があってつけたタイトルでした。
ブログのアドレスにしたのは、マルコさんがボケ始めてから
私自身に葛藤があってイライラしてて、このブログはマルコさんの介護のことを
ツラツラと暗くジメジメ語るんだろうな、と思ってたので
少しでも犬たちから貰えるハッピーを!!と思ってつけたのではないかしら?
とにかく、私は犬が好きである。
動物が好きである。昆虫も好きである。
ドクタードリトルの映画のように
動物たちと会話できる獣医さんになれたら幸せだな、って思う。
でも、今、もし、マルコさんの言葉を聞きとってしまったらどうだろう?
余計につらくなるかもしれないなー。
逆にモモちゃんはどうだろう?
私はやっぱり幸せな人間だと思う。
確かに不幸なことだって山のようにあるし、悩みだっていっぱいある。
でも、家族みんなが元気でいる。
マルコさんはぼけてるけどご飯は綺麗にいつものよう食べてくれる。
皆が元気でいる。それって本当に幸せだと思う。
私は守られてるし、家族を守りたいと思う。
強い人間に、優しい人間に、やっぱりなりたい、と思う。
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