しあわせはどこにある(2014)
2017年 06月 29日 (木) 22:48 | 編集

Hector and the Search for Happiness
監督:ピーター・チェルソム
出演:サイモン・ペッグ、ロザムンド・パイク、トニ・コレット、ステラン・スカルスガルド
ジャン・レノ、ベロニカ・フェレ、バリー・アトスマ、クリストファー・プラマー
あらすじ:
美人でしっかり者のクララとロンドンで不自由のない生活を送る精神科医のヘクター。
しかし、患者たちの不幸話を聞き続ける日々の中、
自分自身の人生に疑問を感じるようになる。
本当の幸せとは何か、その答えを求め、
ヘクターはイギリスから中国、チベット、アフリカ、そしてアメリカへと旅に出る。
行く先々で出会った幸せのヒントを手帳に記録しながら、
ヘクターは波乱万丈な旅を続けていく。

映画comより引用)
たかむし的評価
3.8/5.0

サイモン目当てで鑑賞(いつもそんなんw)
内容は悪くないんだけど、この手の内容だと少し長めのように感じて
退屈した部分もあります。
主人公が旅する映画っていうのはそういうもんですけどね。
幸せって何か?を見つけるために旅に出たヘクター。
中国、アフリカ、アメリカでいろんな出会い、出来事が彼を待ち受けてましたね。
これを観てふと思ったのは、幸せって改めて思うけれど
そういうふうに考えること自体も「幸せ」なんじゃないかな、って。
予期せぬ不幸っていきなり起こりますよね。
そんな時、いま、自分がこうして生きてる、って本当に幸せなことなんだって思う。
普段気づかずに過ごしている、その日常こそが幸せ、なのかなって。
あと、まあ、人それぞれ、幸せの感じ方は違うのかな、って思ったの。
家族であったり、お金であったり、いろいろね。
幸せとは、っていうことで、ヘクターがいろいろ書き出していくんだけど
おお、そうかも、って思う言葉いくつかあったよ。
Happiness is being loved who you are.
Listening is loving.
Happiness comes when you feel truly alive.
かな?他にもあったような。
でも、本当、愛する人がそばにいて、その愛する人が自分を愛してくれてることが
いちばんいいよね。
あと、私が思うhappinessは自分をちゃんと認めて、自分を愛することかな。
ナルシストとかそんなじゃなくてね。
自分がまず幸せ、っていうか、満足してなければ
他に幸せを探すのはなかなか難しいんじゃないかな、って思います。
幸せのノートがとてもかわいいの。絵とかね。すごくかわいい。
私も旅に出るとき、いつも絵を描こうと思っているのにできてない。
次こそ!と思ってます。幸せも見つけてみるかなw

サイモンは相変わらず素敵でした。何だろう、本当に愛しい俳優さんですね♡
今後もサイモン鑑賞は続けますw
結局…私、ワールズエンドで気になって、ショーンオブザデッドで一気に好きになったかも。
どちらもマーティン目当てで見たのにw

あなたの幸せはなんですか?
ヘクターと一緒に探してみませんか?
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