ルールズ・オブ・アトラクション(2002)
2017年 05月 18日 (木) 21:50 | 編集
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THE RULES OF ATTRACTION
監督:ロジャー・エイヴァリー
出演:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、シャニン・ソサモン、イアン・サマーホルダー
ケイト・ボスワース、ジェシカ・ビール、キップ・パルデュー
エリック・ストルツ、トーマス・イアン・ニコラス
あらすじ:
ニューイングランド地方。
芸術系大学に通う学生たちは、いずれも裕福な育ちの出で何不自由ない人生を送っていた。
彼らは学校の講義もそこそこに、ドラッグとアルコールでバカ騒ぎを繰り広げる毎日。
女学生ローレンは演劇科のヴィクターに熱を上げ、彼に処女を捧げると心に決めている。
が、そのヴィクターは、現在ヨーロッパをナンパ旅行中。
そんなある日、ローレンは、麻薬ディーラーで学内のほとんどの女の子と寝ていると
噂されるショーンと教室の前で偶然出会う。
その瞬間、2人は互いに恋心のような何かを感じ取っていた…。

allcinemaより引用)
たかむし的評価
2.0/5.0

恐ろしいほど面白くなかったですw
じゃあ、なぜ見た。
そうだ、イアン・サマーホルダーが観たかったからだ。ただそれだけw
いやあ、ひどい。
酷評します。
まず、あの巻き戻し的な映像が嫌い。
おしゃれムービー志向かもしれないけど、私、あれ、嫌い。
一回ならずとも何度も何度も(それぞれのキャラクターでそれをしてるから仕方ないけど)
あと、未来から過去へ、遡るパターン。
いいんだけどさ、いいんだけど、なんだかよくわからないんだよね。
そんでもって、カット割り。
あらすじを読んでみると、なるほどー、ショーンとロレーンの出会いを
運命的に描きたかったのかしら?って思うけど
すごく無駄な演出に見える(真顔)
ていうかなぜ、ここまで酷評をするかといえば!
ショーンがとてつもなく私の中では大不評なのである。
性格悪いし、頭悪いし、その上偉そうだし、極め付けに顔がまず受け付けない(私がw)
もー、イライライライラですよ。
なんでこんなくそみたいな男と女は寝るの?バカなの?って思った。
ロレーンは好きよ。シャニンかわいいもん。でも不憫すぎたわ。
で、最後あれ何よ?
あれ何?
じゃあ、最初のシーンはなんだったの?どっちが現実?はあ?だよねー。
もうショーンが最悪。クソヤロウ!気分悪い!
で、結局何だったんだよ、っていう話でした(真顔)

ではおめあてのイアンですが。
はい、満点。
もうイアンはめっちゃかわいいです。え、もうめっちゃかわいい。
ゲイでショーンのことが好きなんですけど
ショーンなんてクソヤロウだからやめたほうがいいよ!とずっと思ってたw
でもね、ショーンとの約束のために、服を選ぶシーンがめっちゃかわいいの。
ヤダ、もうめっちゃかわいい。
あと、実家に帰って、リチャード?となんでか知らんが踊ってるシーン。
めっちゃかわいい。
とにかく、イアンだけは可愛かったです。はい、最高、かわいい。
でもって、キップも出てるんだけど。
ああ、かわいい。
が、これまたキップ演じるヴィクターもクソヤロウでした凹
やだ、あんなキップ。いや!
シャニンはとってもかわいいです。はい。ケイトもね。
でもとにかく、男も女もクソヤロウが多い映画で
観ていて不愉快極まりなかったです(真顔)
だから、ポール(イアン)が出てくると天国でしたww
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