with dogs for 25 years in my life
2014年 08月 21日 (木) 11:23 | 編集
来週になると、ももちゃんが天国に旅立って23週目になる。
もうすぐ、約半年です。
いつも、月曜日になると、私は日記帳でももちゃんに話しかけている。
ももちゃんのことを想うと、やっぱり涙が出てしまう。
考えないようにしているわけではないけれど
ふと考えると、涙腺が緩んでしまう。
私の大好きな大好きな犬たち。
たくさんの愛や笑顔をくれた犬たち。
以前、友達と話していて、たかこはもう犬は飼わない方がいい、と言われた。
その通りかもしれない。
飼いたい、気持ちはある。
でも、私は3匹を看取り、その壮絶さといなくなったあとの寂しさを知っている。
25年。
ずっと犬とともに生きてきた私はやっぱり今、不完全なのかもしれない。
自分を作る部品と言うものがあるのならば、その中の一部がはがれ落ちている状態。
ウォーキングをしていると、犬たちに会う。
自然と笑顔になってしまう。
たくさん飼い主さんに愛されて、たくさん楽しむんだよ、と心の中で呟いている。

寂しいんだろうなあ、ってやっぱり思う。
平気な顔してるし、はるちゃんはるちゃん言うてお金使いまくってるから(笑)
どんだけ元気なんだよ、って思われるかもしれないけど。
ずっと欠けているんだよ、自分が。

いつか必ず。
自分が作家になって、犬たちのことを書く。
絶対に書く。
大好きな大好きな犬たち。
もうあの3匹以上の子たちには出会えないかもしれない。
出会いたくないのかもしれない。
本当に3匹とも性格が違って笑い話もたくさんある。伝説だってある。
大好き。
私の小説に動物がいっぱいでてくるのも、基本動物が好きだから。

お墓の花がちょっとダメになってきているので
全部一掃して、もう少し涼しくなったら
秋の花を植えようかな、と思ってます。
peco.jpg
ペロ。プライド高き頭のよい子。
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マルコ。おばかさんだけど最高に優しい子。
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モモコ。のほほんのほほん自由気侭な子。

天国は涼しいのでしょうか?快適でしょうか?
今日はいい天気です。
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