読んだ本(コミック含)
2016年 04月 30日 (土) 18:55 | 編集
獣の奏者
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いや、面白かったんですけど
なんとも言えない最後でしたね。
なんか最後まで読むと、なーんだよ、っていうね。
御都合主義的な終わり方にムッとしました。
結果、エリンが大嫌いになりましたし、その他登場人物すべてが
嫌いになりました。
なので、外伝を読む気力がすっかり失せてしまったのです。
面白いんですが、完結編まで読むと絶句、でした。

美男高校地球征服部LOVE!
seihukubulove.jpg
もう、錦ちゃん可愛い(これしか言えない)
錦ちゃん病は悪化しております。
ええ、わかりますよね、わかってますよね。
これ、本当に可愛いです。
征服部が大好きなひとはぜひぜひ!買ってもらいたです♡
可愛いよー、錦ちゃん。

あんさんぶるスターズ!(1)
ansta.jpg
スマホゲームのあんスタ自体は全然してないんですが
絵が本当に可愛くて好きなのでコミック買ってみました。
面白かったです!
最後の方にある4コマ漫画なんて爆笑してしまいました。
ゲーム全然してなかったんですが
みんな可愛いなあ、って思ったので
ゲームの方もちょっと頑張ってしてみて
ストーリー読みたいなあ、と思いましたけども。
でも面倒臭いんですよねー(笑)
可愛いです。2巻が楽しみです♡
猫道楽/長野まゆみ
2015年 07月 22日 (水) 16:36 | 編集
nekodouraku.jpg
これがさ、まさか、BLエロ本だとは誰も思わないよねw
しかも、裏に書いてあるあらすじ読んでもそんなこと分からないもの。
猫が好きな人のファンタジー小説っぽいから。
が、違うんですよね(笑)
感想としては、美しい。美しすぎて、少々退屈でした。
描写がすごく綺麗なのはいいんだけど、
なんか、もうおなかいっぱい、ってなっちゃう。
で。なかなか読み進められなかったんですが
最後。最後の話が、めっちゃくちゃ可愛くて。
もう本当、めっちゃくちゃ可愛くて!!!!
梓くん最高!めっちゃかっこいい!って思った。
日暮くんかわいい!もう、本当!!かわいい!!!!
あのセリフ。あのセリフだけで、もうこの本読んでよかった!って思った(笑)

エロ美しいのが好きな人はオススメです。
耽美です。まさに。耽美でエロい。すげー!
ただ単に猫が好き、な人は読んではいけません。
そんな話ではないです。猫は出てきますけどもw

以下好きなセリフを書いておく。
(一応伏せておきますねw)
赤白つるばみ/楠本まき
2015年 05月 30日 (土) 12:54 | 編集
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先日、赤白つるばみ下巻が出たので買ってきましたー。
もう、ほんと、漫画、なんてのを買うこと自体が久しぶりです。
そういえば、きょうの猫村さん7巻まで出てたけども買ってないw
ブログでも何回か、書いたような気がしますが
楠本まきさん、大好きなんです。
絵が独特なのとストーリーが綺麗なのと。非現実的で耽美。
この作品もとてもとても綺麗でした。
主人公の大蛇丸がとても好き!
オトハくんも好きかなー。でも鳩子ちゃんもヒルコさんも好き!
皆好き!
ほんと、これに出てくるキャラクターでやなやつが全然いないの。すごい。
皆、ちょっとずれてて、優しくて。
非現実的で妙にリアル。
疲れたときの処方箋。そんな漫画。
月魚/三浦しをん
2015年 05月 29日 (金) 18:37 | 編集
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BL小説が読みたい、って思って(笑)
でも、そんなに詳しくないし、エロいのも苦手だしで
検索してみて、これが出てきたので読んでみたのですよ。

う、う、うーん。び、微妙。
確かにすごく綺麗な世界です。
綺麗ですが、ええ!?みたいな展開って言うかさ。
真志喜くんは好きですけどね。
ええ、私のことを知ってる皆さんなら、
うん、たかむしは、瀬名垣より真志喜だよな、って思うでしょう!
BLBLしてないのでちょっと残念です(笑)
で、ええ!?って思ったのを以下ネタバレなので
伏せておきますねー。はい。
世界から猫が消えたなら/川村元気
2015年 04月 29日 (水) 15:28 | 編集
世界から猫が消えたなら (小学館文庫)世界から猫が消えたなら (小学館文庫)
(2014/09/18)
川村 元気

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途中まで読んでて(途中と言っても半分読んでた)
放棄してたんですが(笑)
最後の方から、ぐぐぐっと読めちゃいましたね。
家族愛、と言いましょうか。
自分の大切な人のための話、と言いましょうか。
とてもよかったです。
時間についてのこと、がなるほどそうだよなあ、とか思ったり。
なんだよ、って思ってた悪魔も可愛くなってきたり。
キャベツ(猫)のあのひとことが私は、ずんと、きたり。
母さんの愛に脱帽したり。
うん。
愛のある作品だ、って思った。

自分自身の価値に自信がなくなったとき
周りの人たちのことを少しでもいいから真剣に考えてみるといいかも。
家族であったり、大切な恋人であったり、友達であったり。
ああ、自分はこんなにも愛があるんだ、大丈夫だ、って思える。
そんな話。
大切なことは失って気づく。人間はそういう生き物。
後悔なんて数え出したらキリがないけど
最期のときに慌てないようにするために
この本はそれを教えてくれる、と私は思う。
ふわふわ、にいい話。はい。
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