スパイダーマン ホームカミング(2017)
2017年 08月 15日 (火) 16:33 | 編集
spidermanhomecoming.jpg
SPIDER-MAN: Homecoming
監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド、マイケル・キートン、ジョン・ファブロー、ゼンデイヤ
マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー・Jr.、ドナルド・グローバー、タイン・デイリー
トニー・レボロリ、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン、アンガーリー・ライス
あらすじ:
ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加し
キャプテン・アメリカのシールドを奪ったことに興奮する
スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーは
ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スタークからもらった特製スーツを駆使し
放課後の部活のノリで街を救う活動にいそしんでいた。
そんなニューヨークの街に、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャーが出現。
ヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの仲間入りをしたいピーターは
トニーの忠告を無視してひとりで戦いに挑むのだが……。

映画comより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

スパイダーマン、といえば、私の中ではやはりトビーが演じたスパイダーマンの
印象が強い。
その次にあったアメイジング・スパイダーマンも1は観たんだけど
面白かったな、とは思うけどあんまり覚えてない(汗)
エマちゃんが出てたんだって覚えてないんだからねw
感想読み直したけど(ここに書いてますw)全く思い出せない感想(笑)
レビューってちゃんと書いた方がこの映画がどうだった!って分かっていいんだろうけど
私、細かく書くの苦手だし、まず、そんなの全部書いてたら
たぶん、もうレビュー書くのさえ嫌になる(笑)
面白かったなあ、また観たいなあって思うなら
また観直すと思うからww

さて、トム・ホランドのスパイダーマンですが。
可愛いです。すごい可愛いです。
そして、とても明るいスパイダーマンですね。
シビルウォーを観た時、ホランド演じるスパイダーマンが出てきたんですけど
チャ、チャラい、って思ったんですよねw
で、この映画でもその戦いのシーンのがすこーしだけあるんですけど
や、や、チャラい(笑)でも、めっちゃ可愛いです。
すっごい可愛いんですよ。とにかくこんな可愛いスパイダーマン観たことないです。
トニーに認められようと頑張ってるも失敗ばかりだし
言うなれば、おせっかいスパイダーマンで、すげー可愛い(笑)
ちなみに、ピーターは相変わらず頭がめっちゃ良いですねw
授業聞いていなくても答えられるし。
友達のネッドもとてもよかったです。
ピーターとネッドが頑張って悪いやつをやっつけようって頑張ってる姿が可愛い。
なんか、今までのマーベルの映画って、敵がすっごい強すぎるし数多し
破壊力ハンパないし、まじか、で、どうするんだ、って言うのがあります。
町破壊しすぎだろ、一体何人の人が死んだと思っている。
これで解決しただなんて虫が良すぎるぜ!と毎度思うのですが(笑)
このスパイダーマンはそうでもないので、平和だなって。
とにかく、スパイダーマンがすごいやつですが、ドジっ子なんで可愛すぎて。
ええ、可愛い、に尽きる映画です。
これは前作2つのスパイダーマンを見ずとも楽しめるのでは??
シビルウォーを見ているともっと楽しめますが、でも、シビルウォーは
その前のキャプテンアメリカウィンターソルジャーを見てないと意味がわからないかもw
(私がそうだったw)
そうなると、アイアンマンやアベンジャーズ、マイティソー、キャプテンアメリカ、と
全部観なくちゃいけないんだけど。
アントマン、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも
観なくちゃですが、これらの映画は単体で観ても大丈夫です。
ただ次のアンベジャーズ4は全部観ておいた方がいいですね(汗)
となると、まじマーベル沼!とかなってしまいますがw
ま、このホームカミングも単体で観ても十分楽しめますね。

以下このスパイダーマンのネタバレ的なことを。
少々細かく書いておいて、後から読んで、ああそうだった、と思い出したいんで
まあ、自分用ですww
モネ・ゲーム(2012)
2017年 08月 13日 (日) 11:12 | 編集
gambit.jpg
Gambit
監督:マイケル・ホフマン
出演:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン
トム・コートネイ、スタンリー・トゥッチ
あらすじ:
学芸員のハリーは、印象派の巨匠モネの名画「積みわら」の贋作を用意し、
詐欺をもくろむ。
相棒のPJが絵画の所有者になりすまし、億万長者シャバンダーをカモにしようとするが
PJが次々とトラブルを起こし、シャバンダーの雇った鑑定士が登場するなど
完璧だったはずの計画は思いもよらない方向へと転がっていく。

映画comより引用)
たかむし的評価
3.5/5.0

なんか微妙に面白くないんですよね。
たぶん、主人公のハリーが鈍くさすぎてもたもたしてて
イライラするんですよね(笑)
それなのに、自分の考えは頑として曲げないっていう。
だから、ずっとイライラしてました(笑)
でも、こういうイライラさせる役もうまく演じるのがコリン・ファース、さすがw
キャメロンが相変わらず可愛いの。
最初全く喋らないから、え!って思ったけど、それはハリーの妄想だった(笑)
キャメロンは本当に可愛い。こういう役柄のキャメロンは本当に合ってる。
変な日本人も出てきて、ますますイライラ。
なんなの、これ、何が面白いの?とか思って見てたけど
最後がまさかの展開だったのでやられた、って思った。
リックマンは相変わらず素敵です。役柄はやなやつだけど私は嫌いじゃない。
どちらかといえば、ハリーの方がいやだわ。
でも一番好きなキャラクターは少佐かもしれないww
コメディとしてはちょっと物足りなさがあります。
ただキャストはとてもよい。
クロワッサンで朝食を(2012)
2017年 08月 13日 (日) 10:55 | 編集

UNE ESTONIENNE A PARIS
監督:イルマル・ラーグ
出演:ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ、パトリック・ピノー、フランソワ・ブークラー
フレデリック・エポー、ヘレ・クニンガス
あらすじ:
故郷エストニアで、長い介護生活の末に母を看取ったアンヌ。
そんな彼女のもとに、あこがれの街パリでの家政婦の仕事が舞い込む。
しかし彼女を待ち受けていたのは、高級アパートでひとり寂しく暮らす
気難しい老女フリーダだった。
そもそも家政婦など求めていないフリーダはアンナを冷たく追い返そうとする。

映画comより引用)
たかむし的評価
3/8/5.0

とても静かな映画。
退屈するかと思ったけど、そうでもないんです。
私は好きです、この映画。
フリーダがとにかくかっこよくてね。
こんあばあちゃんになれたらいいのに、って。
最初、すごくやなばあさんで(笑)アンヌも怒ってしまうんだけど
それでもフリーダのことをステファンから頼まれて頑張るアンヌ。
ステファンは息子かと思いきや!ですよww
と思うと、ああ、もうめっちゃフリーダかっこいい、って思って。
自分の故郷を思いながらも、その故郷の仲間が好きになれないフリーダ。
同じ故郷のアンヌはそんな彼らと少し違ったんでしょうね。
フリーダの中の故郷への思いを知り、理解したアンヌは
少しずつ彼女から認められていく。
この映画を観て思うのは、故郷とは疎遠になっていたとしても、大切なもの。
人は一人では生きられず(精神的な面の方が私は大きいと思う)
心を開ける人がそばにいてくれることで癒されるということ。
母を介護をしていて疲れたアンヌの気持ちも分かる(いずれそういう経験誰もがすると思う)
そんなアンヌにいいタイミングというべき、パリでの仕事。
そこで出会ったフリーダとステファン。アンヌにとってよき転機だったと私は思う。
本当に静かな映画だけど、登場人物の抱えているものはすごくリアルで
共感できる。
エッフェル塔のシーンが二度出てきますが
アンヌの心情の変化で、違った風に見えてくるのが不思議です。
いやあ、にしても、本当に、フリーダがかっこいいです!!
イーグル・ジャンプ(2016)
2017年 08月 07日 (月) 15:25 | 編集
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Eddie the Eagle
監督:デクスター・フレッチャー
出演:マーク・ベントン、タロン・エガートン、ヒュー・ジャックマン
クリストファー・ウォーケン、ジョー・ハートリー、ディッコン・トルソン
ティム・マキナニー
あらすじ:
マイケル・エディ・エドワーズは近眼で運動音痴だが、
幼いころからオリンピックに憧れ、本気でオリンピック選手を目指していた。
ある日、偶然目にしたスキージャンプに心惹かれ、
国の代表選手になろうとドイツの雪山に向かう。
そこで元オリンピック代表の天才スキージャンパーで、
今は飲んだくれでスキー場の整備係をしているブロンソン・ピアリーと出会う。
当初は、才能のないエディに興味を示さなかったピアリーだったが、
大怪我をしてもなお挑戦し続けるエディに心を動かされ、ついに彼のコーチをすることに。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

選手の素質ってなんだろう。
その根本というか、とても大事なのは
強い思い、なのかなってこの映画を観て思いました。
運動音痴なのに、オリンピックの選手になることをずっと夢見てたエディ。
そんな強い思いに感動する人はたくさんいたんだろうって思う。
だから、彼の周りに、彼を支えてくれる人が集まったのかしれない。
嫌がらせもたくさん受けた。
それでも「諦めない」心がピアリーを動かしたのです。
なんか、これだ!って思ったことは諦めないこと!ってすごく思った。
すごく勇気をもらえるいい映画です。
スポーツで頑張っている人にはもちろん、その他の分野、何においてもね。
常に本気で、それを愛し、諦めない心。いいなあ、って思いました。
ラストもすごくいいです。

エディの子供の頃の役をしてた子達もとてもキュートでしたが
まあ、まあ、タロンがすっごい可愛くてどうしよう!って思います。
もうめっちゃ可愛いですよ。これはいかん、めっちゃ可愛い!
エディはお酒が飲めなくて、ミルクばかり飲んでるの。
もうたまらん、可愛い。骨を強くするんだ、って言ってね。可愛いんだけど。
オーリーのカルシウムキッドを思い出すわww
一生懸命なエディ。諦めないエディ。
少し調子に乗っちゃうけどちゃんと自分の気持ちを改めるエディ。
タロンが演じたエディは思わず応援したくなる憎めない純粋な青年でした。
コーチ役のヒューも素敵!まあ、いつだってヒューは素敵だけど♡
手紙は憶えている(2015)
2017年 08月 06日 (日) 20:15 | 編集
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Remember
監督:アトム・エゴヤン
出演:クリストファー・プラマー、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロフノウ
ヘンリー・ツェーニー、ディーン・ノリス、マーティン・ランドーナタリー・クリル
ジェイムス・ケイド
あらすじ:
最愛の妻ルースが死んだ。
だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程もの忘れがひどくなった。
ある日彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。
覚えているか?ルース亡き後、誓ったことを。
「君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」
2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。
そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。
犯人の名は“ルディ・コランダー”。容疑者は4名まで絞り込まれていた。
体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、
託された手紙とかすかな記憶だけを頼りに旅立つ。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

これは面白い!!!
ずっと、どうなるんだろうって思いながら観てました。
ゼヴは認知症であるため、寝て起きると、記憶が混乱し、
亡くなった妻ルースを探すんです。
常に不安と戦いながら、復讐を続けていくんですけど
それがもう、こっちまで、ああ、もう!ひゃあ!って思って
緊張しまくってましたよ。
そして、衝撃のラスト。
うそ!まじか!え!まじか!!!っていう。
もうこれ、観なくちゃわからないと思いますが
すごい映画だな、って思いました。

以下ネタバレです。
これから観たいな、って思った人は絶対読まないでくださいね。
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