ミラクル・ニール!(2015)
2017年 05月 21日 (日) 20:28 | 編集
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Absolutely Anything
監督:テリー・ジョーンズ
出演:サイモン・ペッグ、ケイト・ベッキンセイル、ロビン・ウィリアムズ
テリー・ギリアム、ジョアンナ・ラムレイ、ジョン・クリーズ、ロブ・リグル
あらすじ:
はるか銀河系の先の先。
そこではエイリアンたちが地球滅亡を企んでいた。
しかし銀河系でどんな星も一度は存亡のチャンスを与えるべきと定められている為、
超適当に地球人をひとり選んで地球の運命を預けることになった。
知らぬ間に地球の運命を背負わされたロンドンの教師ニールは全知全能の力を手に入れる。
しかし、そのパワーで愛犬のデニスとお喋りをしたりロクなことに使わないニールだった。
はたしてニールは地球の運命を変えられるのか!?

Filmarksより引用)
たかむし的評価
3.8/5.0

宇宙人が出てきて、え!?SFなの!っていうw
でもって宇宙人がかわいいんですけどww
そして、やっぱりサイモン・ペッグは素敵ですね♡
人が全能になったら…確かにろくなことには使わないだろうなあ。
最初のうちは、わ!なんでもできるぞ!って喜べるかもしれないけど
だんだん虚しくなってくるかもしれない。
実際、ニールがそうだったもんね。
大切なものを失っていったもの。
キャサリンの元恋人がうざいこと!!!
でも最後はあんなになってしまったww
にしても。ニールの愛犬のデニスがとてもいいですね。
犬が好きな人なら、確かに、犬が話せるように!って唱えるかもw
私も唱えちゃうかもwでもうるさそうだな(笑)

なんでもできるから、なんでも叶うから、人は幸せになるわけではない。
本当に叶えたいことっていうのはきっと
そんな力がなくても叶うもの、だと私は思います。
だってニールも実はそうだったんだものね。うふふ。
観たらわかるよ!

ロビン・ウィリアムズの遺作になるとは…。
デニスの声をロビンは担当しています。エンディングまで観た方がいいよ!

笑えて、考えさせられて、最後はとてもハッピーになる素敵な映画でした。
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015)
2017年 05月 21日 (日) 15:20 | 編集
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De Surprise
監督:マイク・ファン・ディム
出演:イェロン・ファン・コニングスブルッヘ、ジョルジナ・フェルバーン
ヤン・デクレール、ヘンリー・グッドマン
あらすじ:
ヤーコブは、オランダの貴族で大富豪のひとり息子。
広大な敷地にあるお城に住み、高級車を何台も所有しているが、
一切感情を持ったことがないため、楽しみを感じない人生に嫌気がさしている。
母親の葬式を済ませた後に自殺を試みるが、常に邪魔が入り自殺できない。
そんな時、偶然拾ったマッチ箱に記された謎の『代理店』をベルギーまで訪ねてみると、
その店は“最終目的地への特別な旅”のプランを提案するという奇妙な旅行代理店だった。
それは“あの世”への旅であり、事故に見せかけた自殺ほう助を行うサービスを提供していたのだ。
ヤーコブは喜んでそのサービスを依頼する事にする。
申し込んだのは【いつ、どこで、どうやって死ぬか分からない“サプライズ”コース】。
すっきりした気持ちで棺桶を物色中、同じコースを申し込んだというアンネと出会い、
澱んでいたヤーコブの日々が、少しずつ色づきはじめるが、
人生最後の“サプライズ”までのカウントダウンは確実に近づいている…。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

話の発送はとても斬新ですね。とてもキュート。
最後まで見ると、展開はなんとなく読めますが
ハッピーエンドだしね。ちょっと可哀想だけど。
とても楽しめました。暗すぎないし、馬鹿すぎないし、ちょうどいい感じですね。
感情の起伏がないヤーコブが少しずつアンネとの出会いで
変わっていくのがいいなあ、と思います。
やはり、恋ってすごいのね。
元執事であるムラーがとてもいいです。
たくさんの人に愛されているのにそれがあまりわかっていないヤーコブですが
人としての感情を取り戻して、きっとその大きな愛を知り、傷ついたかもしれない。
それでもそばに愛する人ができれば、また世界も変わるのかもしれないですね。
サプライズ。それがヤーコブにとってもいちばんのサプライズだったかもしれません。
本人が気づいているかどうかはわからないけどw

死をテーマにした作品です。
もちろん非合法ではあるけれど、将来こういう商売が出てくるかもしれないですよね。
幸せな死に方。できればいいですね。
今日も悔いなく笑顔に楽しく生きることできれば
それは素敵なサプライズ。ですね。
ハイ・ライズ(2015)
2017年 05月 21日 (日) 15:10 | 編集

HIGH-RISE
監督:ベン・ウィートリー
出演:トム・ヒドルストン、シエナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ
ルーク・エヴァンス、エリザベス・モス、ステイシー・マーティン
あらすじ:
1975年のイギリス。
ロンドンから北2マイルに位置する富裕層向けの新築タワーマンションは、
ラグジュアリーな内装や抜群の眺望のみならず、
敷地内にスーパーマーケット、プール、銀行、医療施設、小学校、
レストランなど、ありとあらゆる設備が整う、
人々の生活の夢を具現化したかのような住居空間だった。
医師のラングは25階に新たに独りで越してきた。
入居者たちは俳優、モデル、アーティスト、TVプロデューサーなど、
すべて一流のセレブリティばかり。
彼らは毎晩、派手なパーティーを開き、自らの成功に酔いしれ人生を謳歌していた。
ラングもまた、この狂乱の宴の中に身を投じていく。
最上階に住む、マンションのコンセプトを考案した建築家ロイヤルにも気に入られ、
順風満帆な生活がスタートするかに思えた。
ある時ラングは、ワイルダーという住民と出会い、フロアの高低に基づく階級間の摩擦が存在することを知る。
そして突如起こった停電を境に、ついに住民たちの問題は顕在化する。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
2.0/5.0

狂った映画。ですよねー。
始まりが今、っていうところから始まって
なぜこんなになってしまったのか、ということで3か月前に遡り…。
いやあ、私はこの映画、嫌いです(笑)
だいたいさ、なんで、あんなになるまで、外に出て行こうとしないのかな?っていう
まずそこが疑問だよね。
隔離された空間で生きていると正常者でもあんなになっているのかしら?
とにかく、意味もなくグロいシーンもあって
え?である。
SEXとドラックと金と。
なんだか人間の醜態を一気に詰め込んだ、醜い映画って感じでしたね。
希望があるとか、一切見出されないから。本当に。
そして、犬が好きな私にはこれくらい嫌な映画ないですよね(真顔)
もう言いませんけどw
じゃあ、なぜ見たのか。
だって、トムヒだからw
もうキャストで観るのはやめようかと思いますよ。
内容を読んで嫌だな、って思ったら観ないw
それしてるのベネさんだけだよ(いや、あまりにも苦手な分野が多くて観えないだけですが)
この映画も内容だけ読めば、どれどれ、って思えるんですけど
蓋を開ければ、ああ、最悪、でした。
結局人は上下の階級をつけたがるんですよね。
それで暴動が起こる。
世界の縮図かもしれません。
好きなように生きている、とこうなってしまうのかもしれないなあ。
ある程度の秩序と理性が必要なのですよ。

ただただトムヒがかっこいい、美しい、かわいい。
ただそれだけの映画でした、私には。
裸で寝てるんですよ。あの最初のシーン、めっちゃかわいいです。
あとスーツ姿がまあ、かっこいいこと。スタイル良すぎてどーしようかと思うほどのかっこよさ。
だんだんタワー内の事態がひどくなってくると
もうスーツがスーツではなくなってて、ズボンの裾を膝までまくりあげてるんですけど
その足が綺麗で(笑)適度な筋肉がついてて、細い足。最高!めっちゃ綺麗です。
その足だけ観てられる(ただの変態か)
そして、トムヒのいい体がたくさん見えます。シャワーシーン多くね?(笑)
ですから。
トムヒが好きな方はいろんな面で満足できると思いますよ〜。
ルールズ・オブ・アトラクション(2002)
2017年 05月 18日 (木) 21:50 | 編集
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THE RULES OF ATTRACTION
監督:ロジャー・エイヴァリー
出演:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、シャニン・ソサモン、イアン・サマーホルダー
ケイト・ボスワース、ジェシカ・ビール、キップ・パルデュー
エリック・ストルツ、トーマス・イアン・ニコラス
あらすじ:
ニューイングランド地方。
芸術系大学に通う学生たちは、いずれも裕福な育ちの出で何不自由ない人生を送っていた。
彼らは学校の講義もそこそこに、ドラッグとアルコールでバカ騒ぎを繰り広げる毎日。
女学生ローレンは演劇科のヴィクターに熱を上げ、彼に処女を捧げると心に決めている。
が、そのヴィクターは、現在ヨーロッパをナンパ旅行中。
そんなある日、ローレンは、麻薬ディーラーで学内のほとんどの女の子と寝ていると
噂されるショーンと教室の前で偶然出会う。
その瞬間、2人は互いに恋心のような何かを感じ取っていた…。

allcinemaより引用)
たかむし的評価
2.0/5.0

恐ろしいほど面白くなかったですw
じゃあ、なぜ見た。
そうだ、イアン・サマーホルダーが観たかったからだ。ただそれだけw
いやあ、ひどい。
酷評します。
まず、あの巻き戻し的な映像が嫌い。
おしゃれムービー志向かもしれないけど、私、あれ、嫌い。
一回ならずとも何度も何度も(それぞれのキャラクターでそれをしてるから仕方ないけど)
あと、未来から過去へ、遡るパターン。
いいんだけどさ、いいんだけど、なんだかよくわからないんだよね。
そんでもって、カット割り。
あらすじを読んでみると、なるほどー、ショーンとロレーンの出会いを
運命的に描きたかったのかしら?って思うけど
すごく無駄な演出に見える(真顔)
ていうかなぜ、ここまで酷評をするかといえば!
ショーンがとてつもなく私の中では大不評なのである。
性格悪いし、頭悪いし、その上偉そうだし、極め付けに顔がまず受け付けない(私がw)
もー、イライライライラですよ。
なんでこんなくそみたいな男と女は寝るの?バカなの?って思った。
ロレーンは好きよ。シャニンかわいいもん。でも不憫すぎたわ。
で、最後あれ何よ?
あれ何?
じゃあ、最初のシーンはなんだったの?どっちが現実?はあ?だよねー。
もうショーンが最悪。クソヤロウ!気分悪い!
で、結局何だったんだよ、っていう話でした(真顔)

ではおめあてのイアンですが。
はい、満点。
もうイアンはめっちゃかわいいです。え、もうめっちゃかわいい。
ゲイでショーンのことが好きなんですけど
ショーンなんてクソヤロウだからやめたほうがいいよ!とずっと思ってたw
でもね、ショーンとの約束のために、服を選ぶシーンがめっちゃかわいいの。
ヤダ、もうめっちゃかわいい。
あと、実家に帰って、リチャード?となんでか知らんが踊ってるシーン。
めっちゃかわいい。
とにかく、イアンだけは可愛かったです。はい、最高、かわいい。
でもって、キップも出てるんだけど。
ああ、かわいい。
が、これまたキップ演じるヴィクターもクソヤロウでした凹
やだ、あんなキップ。いや!
シャニンはとってもかわいいです。はい。ケイトもね。
でもとにかく、男も女もクソヤロウが多い映画で
観ていて不愉快極まりなかったです(真顔)
だから、ポール(イアン)が出てくると天国でしたww
私がクマにキレた理由(わけ)(2007)
2017年 05月 11日 (木) 23:24 | 編集
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The nanny Diaries
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ
クリス・エヴァンス、ニコラス・リース・アート、ドナ・マーフィ
ポール・ジアマッティ
あらすじ:
ニューヨーク、マンハッタン。
大学を卒業し将来を模索していたアニー・ブラドックは
就職試験に失敗、セントラルパークで途方に暮れる。
するとその時、事故に遭いそうになった少年グレイヤーを救ったアニーは、
彼の母親でセレブのミセスXに名前を“ナニー”と勘違いされたことから、
グレイヤーのナニーとして雇われることに。
しかし、自分磨きに忙しいミセスXが息子の面倒を全く見ず、
父親のミスターXも家庭を顧みないため、
アニーは24時間グレイヤーの世話を託されてしまう。
プライベートもないうえ、言うことを聞いてくれないグレイヤーに困り果てるアニー。
それでもやがて、両親に構ってもらえないグレイヤーの寂しさを知り、心を通わせていく。
また一方、アパートの上階に住むハーバード大のイケメン学生と出会い、
恋が芽生えるアニーだが…。

(allcinemaより引用
たかむし的評価
3.8/5.0

クリスが見たいがためにレンタルw
最近そんなんばっか。
それに、ヨハンソンも大好きな女優さんなので!

ストーリー的には超ベタベタです。はい。
ナニーとは子守のことを指すようです。
もともと、私は子供が好きではないのでグレイヤーが憎たらしかったんですが
それ以上に、彼の両親がどうかしててイライラする。
お金持ちってこんなふうにどうかしてるのかしら?って思ってしまうよねw
子守がアメリカでは普通にあるジョブなのでしょうかね。
分かりませんけどね。
とにかく大変なナニー業をこなしていくアニーですよ。
よく頑張るよな、と思ったり。
それでも、グレイヤーの寂しい気持ちを知って時間が経つにつれて
彼と心を通わせていくんです。
やはり、子供は何と言っても、両親が大事だし、かまってほしいものですよね。
最後もハッピーエンドでした。
まあ、でも自分探し?的なエンドでもあったけど、その部分を強調したかったのなら
少し押しが甘かったような??
でも、いい作品だと思います。時間も適度な長さで退屈はしないです。

さて。クリス演じる大学生w
アニーとの出会いのシーンが可愛いのなんのって。
てか、クリスも可愛いんだけど、ヨハンソンがもう可愛いのなんのって。
めっちゃいろんな服持ってるんだよねwアニーのファッションを見てるだけでも楽しめる。
可愛い、あー、可愛い。めっちゃ可愛い。
ヨハンソンとクリスが出てるだけで、もう観てよかった、あー、可愛い、である。
うむ。
私の鑑賞の仕方はだいぶ間違っているw
参考にはなりませんw
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