13回忌
2018年 02月 18日 (日) 15:05 | 編集
ぺーちゃんが天国へ旅立って、もう13年になります。
早いもんですね。
今でも、妹や家族の会話の中で、ぺーちゃんの話題は出てきます。
いつもそばにいるんだなって思います。
ぺーちゃん、私は元気だよ!
いつもいつも見守ってくれてありがとう。
これからもよろしくね。
peco.jpg
写真があまりないんだな……
でもでもいつもいつも一緒だよ!!
私のバカヤロー!
2018年 02月 16日 (金) 01:00 | 編集
twitterをしばらくしてなかった時があるんです。いろいろ面倒くさくて。
でも、スピッツの情報もあまりチェックをしてなかった自分が悪いんだけど。
正宗くんのラジオがあるんですね!
1月からオンエアされてるようです。
で、それを昨日知ったんですよねw
でもさ、絶対私のところでなんて聴けないわ、って思ってたら。
き、き、聴けるじゃあああああああああああん!!!!!
しかも、今日(木曜)だったじゃあああああああああああん!!
ショオオオオオオオオオック!!
とりあえず来週20時はラジオ前に待機しておきます。
たぶん、スピッツメンバーがゲストに来る回、だと思うので!!!
正宗正宗、って昨日話してたら、これだ!
来週から楽しみが増えました♡
移動
2018年 02月 12日 (月) 13:27 | 編集
ここのブログは置いておきますが
映画レビューに関してはこちらに書きます。
どうも画像編集がうまくいかず、ちょっと気に入らないという
私のこだわりのせいです(笑)
こちらはわんこのこと、旅行記、神谷さんのことを
それなりに(笑)綴っていきます。
ものすごく更新は遅くなると思いますがよろしくお願いします。
kamiyasan1.jpg
彼らが本気で編むときは、(2017)
2018年 01月 28日 (日) 18:59 | 編集

Close-Knit
監督:荻上直子
出演:生田斗真、桐谷健太、柿原りんか、ミムラ、小池栄子、門脇麦、りりィ
田中美佐子、柏原収史、高橋楓翔、品川徹、江口のりこ、込江海翔
あらすじ:
優しさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコ。
彼女の心の美しさに惹かれ、すべてを受け入れる恋人のマキオ。
そんなカップルの前に現れた、愛を知らない孤独な少女トモ。
桜の季節に出会った3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの心温まる60日。

Filmarksより引用)
たかむし的評価
4.0/5.0

とても優しい映画。
その優しさはリンコさんのそのものだったり、マキオがリンコさんを想う気持ちだったり。
はたまたリンコさんを知ってリンコさんを慕うトモの感情だったり。
リンコさんの母親の愛だったり。
とにかく、優しいんですよね。
トランスジェンダーと私は関わりがないので、
このことがどれほどの辛さだったり悔しだったり
その思いというのは理解できません。
だけど、リンコさんが持つ優しさは…なんだろうか、って思います。
きっとリンコさんに関わったらみんな、優しくなれるんじゃないか、って思うほど。
とにかくいいシーンが多くてね。
いちばん号泣したのは、リンコさんと母親のシーンかな。
もうさ、母親の愛だなあ、って。
リンちゃんは女の子だもんねーって、母が抱きしめるシーンとか号泣。
そして、そのあと、母がリンコさんにあげたもので、また号泣。
きっとこの母親だから、あのリンコさんなんだ、って思うと
母親って偉大。
それに比べて、トモの同級生男の子の母親…。
彼女が彼自身のことを知ったらどうなるんだろうってそこが恐怖ですが
きっと、彼にも幸せな未来がくると思うってシーンがあります。
大丈夫。そう、言いたいです。
リンコさんとマキオ。もう素敵すぎる。
あと、リンコさんが働く病院にいるおじいちゃんよ!
リンコさんと手を繋いだときに言うあのセリフよ。号泣。
マキオがリンコさんのことをトモの話すシーンもめっちゃ好き。
そんな風に、一番!って言える人がいる人がいて、
それを自信を持って言えるミキオがかっこよくて!!

ああ、なんて優しい映画なんだろう。
みんながみんな優しくて。

私も悔しいこと、辛いこと、悲しいことがあったら
何かに打ち込み、人を傷つけないようにしたいって思う。
編み物かー。でも、あれが○○○だったなんてね(笑)
そこもこの映画のいいところかな?


以下もう少しネタバレ。
KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016)
2018年 01月 28日 (日) 18:31 | 編集

Kubo and the Two Strings
監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー
レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラ、ジョージ・タケイ、ケイリー=ヒロユキ・タガワ
ブレンダ・ヴァッカロ、ミナエ・ノジ、アルファ・タカハシ、ケン・タケモト
あらすじ:
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。
幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。
その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、
更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、
ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。
やがて、自身が執拗に狙われる理由が、
最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り──。
かつて母と父に何があったのか?
三味線に隠された秘密とは?
祖父である〈月の帝〉と相対したとき、全ては明らかとなる──。

映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』公式サイトより)
たかむし的評価
4.0/5.0

ストップモーションアニメーション、ということで
興味を持って観ました。
最近はCGのすごい映画が多いですけれど、
この映画は少しずつ人形を動かし撮影する手法で撮影されてるんですよね。
そう思ってみると、この映画、すごすぎるんですけど。
こんなに細かい表情、しぐさが表現でき
なおかつ、迫力があり、スピードがあり、戦闘シーンも素晴らしいものでした。
舞台はなんと日本。
海外の方が作ったのに、こんなに綺麗に日本が描かれているのが嬉しく思いました。
最初はとても暗いシーンから始まります。不気味といえば、不気味です。
人によっては、これは怖い、って思う人もいるかもしれません。
私も少し最初は抵抗がありましたが、慣れましたし、最後には、もう大好きになりました。
大切な人を失い、自分を守るための道具を新たに見つけた仲間との冒険劇です。
でも見終わると、家族愛の映画だったなって思います。
祖父と闘うクボのシーンは号泣してしまいましたよ。うん、あのシーンね。
いやはや、本当にすごいです。
ストップモーションアニメーションって優しい感じのするものだと思ってましたが
激しさも表現できるんですね。
ゾクゾクします、はい。
ぜひぜひ、これはオススメの1本です。
ストップモーションアニメーションといえば、私の中では、コープス・ブライドですけど
この映画はその制作にも関わったスタジオライカの作品です。

以下ネタバレです。
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